はじめまして!企画局1年言語文化学部モンゴル語科のれいかです!

この記事が載る頃には外語祭までもう1ヶ月切っているということに驚きが隠せません…早いなあ…笑

スタブロの順番もあっという間に来てしまいましたが、私は受験については役に立ちそうなことが書けないし、夏に留学や旅行もしていないので高校時代に熱中していたことについて書くことにしました。

これを読んでいる受験生のみなさんは今、何か熱中していることはありますか?

私は部活に相当熱を入れていました。中高一貫校に通っていて、6年間マンドリン部というまあまあ珍しい部活に所属していました。(軽く説明すると、イタリアの「マンドリン」という弦楽器を弾く部活です。)

高3になると他の部活の友達が次々と引退をして、周囲が受験勉強まっしぐらという雰囲気になっていきました。マンドリン部は高校3年生の7月末の全国大会で引退ということになっていました。そのことは入部した当初から分かっていたし、年々部活のことが大好きになったので絶対引退まで続けると心に決めていました。ですが、そうなると高3の夏休みの半分を部活に費やすことになります。当時の私は外大に受かるような成績では無かったため、とても焦っていましたが、残りの部活人生に全力をかけて臨みたいとも考えていました。最終的には7月末までしっかり部活を続けて、大会でも結果を残して引退をすることができました。

高3の夏休みの前半はもちろん勉強もしていたけれど、心身ともにかなり部活に傾いていたと思います。ですが、引退まで6年間部活を続けてきたということが私にとって大きな力になりました。

結局何が言いたいんだ〜って感じではあるんですけど、何かに熱中した気持ちや時間が受験の時の支えになる、ということをお伝えしたい記事でした笑。ちなみに外大生になってからの私は外実(外語祭実行委員会の略称)に熱中しています!

部活でも、趣味でもなんでも熱中してることがある受験生のみなさんはその気持ちを持って受験を乗り越えて下さいね〜!!それでは外語祭でお会いしましょう〜

写真は記事と全く関係ありませんが笑、外実の合宿で撮った海と夕陽の一枚です。

 

れいか(企画1年)