身内向けというか、私の気持ちの整理や記録のような気持ちで書いています。
タイトルから湿っぽくなってしまいましたが、夜中のクオリティです。
受験生の皆さんもこれを読んで外語祭って素敵だな、外語祭実行委員っていい組織だなと思ってくれたらうれしいです。

こんにちは。外語祭で行う本部企画と呼ばれる企画の立案実行を行う企画局の孫文です。
3年生になってから留学までまだまだだと思っていたらあっという間に夏ですね、受験生の皆さんは体調を崩さないようにお気を付けください。

先週ちょうど新企画であり、自分で考えたお土産企画のお土産回収の時期が終わり、外語総会と懇談会のためのビラを作って配り、ゲストの方を呼ぶに当たり色々な書類を作っていたので、外実充してるな~と思っていたこのタイミングにブログの担当。

ちょうどほかの留学でいなくなってしまうメンバーと、「あと3か月もしないうちには他の国にいるんだね、不思議」という話をしていたタイミングだったし、今仕事をどんなに頑張っているつもりでも本祭中にいられないさみしさみたいなものが噴き出してしまいそうなので、それよりもっと伝えるべきだと思う感謝の気持ちを皆さんにお伝えしたいと思います。受験のことははるか昔だし、みんないろんな自分の専攻への愛を語ってくれているので、一人くらいこういうことを書くやつがいるのをお許しください。

3年目の今、新しく企画を始めて、直面する今まで味わったことのない難しさをひしひしと感じています。もちろん自分のやりたいことを形にできるのがうれしくて企画局に入ったので、この大変さは企画局冥利というやつだと思います。でもやっぱり去年新しく始まり、今私も引き継いでいるゲスト企画のように、新しく企画を始めた先輩方のすごさを思うと、やっぱり尊敬の念を抱かずにはいられません。

今は企画局の定番になっている企画も、どこかの世代の先輩が考えて、それに創意工夫を重ねていったものに違いありません。でも新しくお土産企画を始めて思うのは、最初に作る人の努力と根気です。
最初に企画を作るときもこれを企画局に、そして3役とかほかの局の人に認めてもらえるか不安だったと思います。現実的じゃないとばっさりなくなってしまった企画も、同時期にもっと面白いことを考えた企画があって消えてしまった企画もたくさんあったと思います。
そして企画書とか、今は先輩方のものをコピペして、スケジュールも今までの総括を見ながら進めているわけですが、最初に始めた人はお客さんの反応もわからないまま見積もりをゼロから考えたり、出演者を募ったり、書類を考えて作ったり、1年間気の抜けない状態だったと思います。
だからまず、今の企画を作った先輩、そして続けてくれた企画局の先輩方に感謝です。特に昨年のゲスト企画はたくさん作らなくちゃいけない書類、取らなければいけない連絡、立てなきゃいけない予定、目の前にあったのに気が付かないことばっかりでした。あんまりサポートできずにごめんなさい。自分が企画立案者の立場になってみてわかるということがたくさんありました。

そして企画の後輩にも感謝です。連絡のつかない私に根気強くコンタクトを取ろうとしてくれてありがとう(笑)。(これには先輩方にも感謝と謝罪の念を伝えさせていただきたいです。ご迷惑をおかけしました。)留学でいなくなっちゃう奴が新しい企画を考えたのをGOサイン出してくれてありがとう。指示が伝わりにくいし予定が立てられないので無茶ぶりが多い先輩だと思いますが、一緒に仕事をしてくれて楽しかったです。締め切りを守れないやつでごめんなさい。この前期では完遂できないことがたくさんあると思うので、質問でもそうじゃなくても連絡待ってます。最後までいられなくて寂しいけど、ポーランドから応援するし物資も送ります。

他局の先輩も後輩もありがとうございました。チームの仕事をするときも、他局に企画のお願いをするときもいろいろ困らせるようなことがあったと思いますが、優しく質問に答えて下さったり、思っていたクオリティ以上のものを作ってくれたりしてうれしかったです。

最後に同期のみんな、二年とちょっと一緒に居られて楽しかったです。外大という大学はたぶん勉強することの性質上まじめな人が多いように感じますが、外実という組織に入る人はたとえ性格が破天荒でも輪をかけてそういう性質の強い人が多いところだと思います。そんな中で①失言が多い②締め切りも時間も守れない③ギリギリになっていろんなところに連絡し始めるという問題児だったと思いますが、仲良くしてもらえてうれしかった。時に叱られたりすることでちゃんと自分の直さなきゃいけないところが見えたと思います。

こんな死亡フラグ立ちまくりの文章を書いているとほんとに留学先で大丈夫なのか不安になってしまいます(笑)。今年度の外語祭の成功を、そして企画局員として本部企画の成功を祈って、本部員としていられる後数週間のなかでできる書類に移るために、この文章を打つ手を止めようと思います。
読んでくれてありがとう。2年とちょっと分の感謝を込めて。

写真は自分ちの猫で。
抜け毛の季節です。

孫文(企画局3年)