こんにちは!渉外局長のももちです!ポーランド語劇は外語祭四日目、つまり11/24(土)14:20~です!見に来てくださいね!自分の語劇の宣伝はさておき、今目の前に座っている愛しい同期が泣かせてほしいとかほざいているので、ご期待に副えるようにせいぜい努力します。

外語祭実行委員会の局長の中で、二年生は自分だけです。さぞ実行委員の仕事が好きなのだろうと思われるかも知れませんが、私はそんなに仕事が好きではありません。ではなぜ外語祭実行委員会に残ったのか?それは外語祭が好きだからです。いや好きなんてもんじゃないですね。外語祭は私にとってはシャブ。あのシャブをもう一回やりたい。だから外実をもう一回やろう。もはや薬物中毒ですね。

そんな仕事・面倒くさいことが大大大嫌いな私は、去年の夏休み明けに外語祭実行委員会を辞めようと本気で考えていました。仕事は楽しくないし、やりがいは感じられないし、局内に女子は私だけだし、そもそもコミュ障だから外語祭実行委員会内に友達いないし・・・。さらに、夏休み中にポーランドに短期留学に行って、すっかりポーランドの魅力に憑りつかれた私は、外語祭実行委員会の仕事をしている間にもバイトしてポーランドへの逃亡費用を稼ぎたかったのです。

しかし、辞める前にふと考えました。私は外語祭実行委員会で何か頑張れたのだろうか、と。なにもしていないのではないか?それに外語祭実行委員会なのに外語祭を経験せずに辞めるのはいかがなものなんだろう?じゃあ95回外語祭が終わるまでは頑張ってやってみるか。どうせ辞めるんだから。そう思ってあと少しだけ頑張って一生懸命やってみることにしました。秋学期に入ってからは積極的に仕事を引き受けたり、家ではなく本部で仕事をしてみたり、同期ごはん会を主催してみたり・・・あれれ???仕事ができると、感謝されたり、目に見えるような成果ができてなんだか嬉しい。本部で仕事をしていると先輩が仕事してて偉いねって褒めてくれる。なんだか嬉しい。そして何より、同期会を主催したことによって外語祭実行委員会内にいっぱい友達ができた!!!!!!!!!!ヒョオ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして迎えた95回外語祭。あれはシャブ。楽しすぎました。仕事はそんなに好きではない。でも、せっかくできた愉快な友達との付き合いは続けたいし、外語祭とかいうイルマティックなシャブももう一回吸いたいし、来年もやるか!という気分になり、今年も実行委員会として働きました。

まあ何が言いたいかというと、物事を続ける理由なんてこんなんでいいんじゃないでしょうか。いろんな考え方があってもいいんじゃないかってことです。自分の回りには仕事が大好きな人間もいますが、こんな人間ばかりだと大好きな仕事を自分で増やして自分の首を絞めてしまう。「こうしたい。」「こうしたら良くなる。」「こうなれば完璧。」もちろん、このような理想をかなえようとすることも大事です。しかし、理想を叶えるには時として自分を殺したり、大きな犠牲を払ったり、組織の他の部分に無理をさせることもあると思います。組織の中に「それ、出来たらすごいけど、無理じゃない?」「え、めんどくさいから止めようぜ」って言える人間が組織の中に一人くらいいたほうがいても良いんじゃないかなあなんて思います。だって全員が仕事大好きで無造作に仕事増やしたら全員死ぬでしょ?色んな考え方の人間がいるからこそ面白い世の中、ストッパー役がいてもいいと思いませんか?

第九十六回外語祭は私たち外語祭実行委員会メンバーのいろんな思い、こだわりがたっぷり詰まっています。ぜひ細かいところのこだわりも感じ取って楽しんでいただけたらなあと思います。

これは死ぬほどインスタバエしないさんまの炊き込みご飯です。
ももち(渉外局長)