こんにちは!最近人生を刹那的にしか生きられないポーランド語科三年のももちです。人生たーのしー!
ちなみに外実ではグッズを作ったりしてました。
秋から留学に行くのでブログを書くのも今回が最後です。

外実のみんなとは苦しいことも楽しいことも一緒に乗り越えてきて、泣いて、笑ってさ。本当に大事な仲間です。みんなと出会えたから外実に入れて本当に良かった。まぢこの出会いに感謝。卒業しても留学に行っても変わることのない、永遠の仲間です!!!!∞

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な~~~んてことは書きまっせ~~~~~ん!!!!!!ピッピロピ~~~!!!!!!
留学に行く人たちがそういうことを書いてくれてるからね。同じことばかりではつまらないですよね。

(決してみなさんのブログの内容を馬鹿にしているわけではありません。みんなのブログで感動しすぎて泣きました。まじめなこと言うのは恥ずかしいのでハグで許して。口より手が先に出るタイプなので。)

私はロシアに住む少数民族、コリマ・ユカギール人たちの昔話について書きたいと思います!コリマ・ユカギール人って何者!?と思った方はググってみてください。当たり前ですが日本人たちと生活様式も考え方も全く違っていて興味深いですよ。

それではコリマ川沿いへのトリップにいざ出陣!

むかしむかし、あるところに母親と三人の子供たちが住んでいました。
子供たちはいつも遊んでばかり。
今日も遊んでいます。
母親は熱を出していて、とても苦しい思いをしているのに。
母親は声も絶え絶え言います。
「子供たちよ、水を持ってきておくれ。」
子供たちは返事をしませんでした。
ベリーを摘みに外に出ていたからです。
「ああ、神様。私をお助けください。」
すると、鳥に変身した神が飛んできて母親を乗せて飛び立ちました。
(鳥に名前があった気がするけど忘れました。)
「お母さん。行かないで。」
鳥に乗って飛び立っていく母親を見て子供たちは泣き叫びます。
「私は行ってしまうよ。お前たちが水を持ってこないから。」
母親は言いました。
これでおしまい。

怖くないですか?え?これが子供向け昔話?お母さんを大切にしろってことだと思うんですけど、最終的に母親は戻ってこなかったらしくて。怖くないですか?普通帰ってくるじゃないですか。

この話は授業でちらっと聞いただけなのでうろ覚えですみません。私はポーランド語科なので主にポーランド語を勉強していますが、外大では教養科目で少数民族について学ぶことができます!

ロシア語や英語などのメジャーな言語を学ぶことができる外大。すばらしい先生もたくさんいらっしゃって勉強するにはとても良い環境だと思うんですけど、ポーランド語やポーランド語やポーランド語などのマイナー言語を専攻できて、外部から先生がいらっしゃって少数民族の言語を学んだりできるのが外大のすごいところではないでしょうか?メジャーな言語だけが世界じゃない!外大を目指している皆さん、ぜひマイナーだからって出願の候補から外さず、まずはどんな言語なのか?どんな人たちが話しているのか?どんな世界観の言語なのか?調べてみてください。興味深いはずです。入試で希望通りの語科入れなくても、絶望しないでください。もしかしたら、いつの間にかその言葉も国も大好きになっているかもしれませんよ。

それでは外語祭で会いましょう!と言いたいところですが私は留学に行きます~。というわけで今年の外語祭に私はいません。私の大好きな同期、可愛い後輩たちの作る学園祭。絶対最高です。だってみんな、がんばってるんですもん。みんなと最後までみんなと一緒に頑張れないのが残念ですが、私もポーランドでがんばりま~す。さよなら。

写真は全然関係が無いんですが、はんぺんです。私魚のすり身が苦手なので食べないんですけど、はんぺんってチョーカワイくないですか?世界で一番カワイイはんぺんはセブン〇レブンのおでんにいる丸くてふわふわのはんぺんです。

 

 

ももち(渉外局三年)