こんにちは、国際日本学部一年生、企画局の及川雅大です。
夏休みがはじまりました!ついこの前、企画局の局旅行で半日BBQをしてきました〜!すっごく楽しかったです:ニヤ:
今回はスタッフブログということで、こういうのは初めて書くのですが頑張っていきたいと思います。はじめてのさいぽん(国際日本学部の略称)の学生のスタッフブログという体で書きたかったのですが岸さんが僕の番の前でした(汗)

突然ですが今年できたさいぽん!気になっている受験生の方、学部生の方もいるのではないでしょうか?
ここではさいぽんの総代(それぞれの語科のリーダー)である僕が個人的ではあるのですが3ヶ月間で見えてきたさいぽんの現状をお伝えできたらなぁと思っています。スタッフブログと言うか語科紹介ですね笑:苦笑い:さいぽんは日本人40人、留学生40人が一緒の教室で学部として授業を受けることを特徴とした大語科です。入学して間もない頃にみんなで花見に行ったり、外大一年生の一大イベントであるボート大会で男子覇業は優勝、女子覇業は準優勝したりと外大にある語科 の中でも屈指の団結力があると感じています。留学生は夏休みにそれぞれの母国に帰ってしまっていますが、夏休み明けに彼ら彼女らのお土産話を聞くのが楽しみです。毎日が留学体験!さいぽんのいいところはこれに尽きます。日本人も負けていませんよ!日本人の多くは海外経験を持った人や将来やりたいことが明確にあって入学している人が多いため、毎日が刺激的です。さいぽんの必修科目はすべて英語で開講されており、春学期の日本語の言語学を英語でやったのはびっくりしましたがなんとかやってのけました。また、Glip という英語のクラスが5コマ(他の学部では2コマ)というのもかなりヘビーでしたが先生がいい人ばかり(一人を除く)で楽しかったです!外大もそうですが留学生の多さを売りにしている大学はいっぱいあります。しかし、その言葉(英語でもなんでも!)を使って留学生と話そうというその一歩の勇気は自分から生まれてくるものです。その一歩を踏み出そうという勇気は 意外と日本人が苦手としていることです(お前誰目線だよとか言わないでください)。これは、留学生が口を揃えて言っています。つまり、どんなに留学生がいても、話しかない、話しかけられていないのが現状なのです。それって悲しくないですか?でも、先程も触れましたが日本人が留学生と同じ環境下で一緒に日本のことや日本語を様々な観点で学ぶのがさいぽんの特徴!かっこいい言葉でいうと多文化共生、異文化理解を身をもって体験できるのが東京外国語大学の中でもさいぽんだけだと思います。日本人だけでなく世界各国からの留学生が同じ教室で学ぶ、そんな環境で一緒に日本語と英語を高めて行きませんか? 新学部として不安なところはたくさんありますが卒業後(hopefully 4年後)にみんなが良い学部だったと思えるような学部づくりを総代としてこれからも頑張って行きたいです!はい、偉そうに上から書きすぎましたね、すみません。受験生の皆さん、頑張ってください!さいぽんと外実の企画局で首を長くして待ってます(誰目線だよ)
企画局1年 及川 雅大写真は夏らしい去年行ったメキシコのカンクンのプールです。