こんにちは!国際社会学部1年ロシア語専攻、事務局の森明日香と申します。夏休みも気づけばどんどん過ぎていき、私も専攻語の勉強をしなければとすごく焦っているところです、、
さて、私はこのブログを書くのがなんといっても初めてですので、今回は受験生の時の話を紹介しようと思います私は高1の時に、高校のプログラムの一環でアメリカに行きました。それが私の初めての海外だったのですが、、、様々なカルチャーの違いに私は大ショックを受けると同時に大感動!!もともと英語が好きだったこともあって、「もっと広い世界を学びたい!」と思って外大を志望したわけであります。ですがそこからの道のりは長く遠いものでした。中学からバレーボール部に所属していた私は、正に「部活=命」でテスト期間にちょこっと勉強しているだけでした:fearful:重ねてその部活を高3の6月まで続け、気づいたら受験生の渦に巻き込まれたような感じでした。。そんな私が結果もいいはずがなく、模試の成績は夏休みに向けて右肩下がり。私は一喜一憂という言葉がどハマりするメンタル豆腐人間なので、その時に勉強不足を死ぬほど後悔して、勉強に身が入らなかったのを覚えています笑しかし秋になると、夏休みの忍耐で続けた勉強が功を奏したのか成績は上昇。私のモチベーションも乗じて上がっていき、なんとか外大を目指せるレベルまでに到達しました!まあしかしそんないいことで終わらないのが受験生活の醍醐味で、私は最大級の失敗を2つ犯してしまいます。1つはセンター試験。英語が過去最低レベルの点数だったのです。本当に崖から落とされたような感覚とはこのことだと実感しました、笑  ほかの教科でなんとかカバーはできたのですが、だいぶギリギリのラインにいたと思います。そして2つ目は出願の時。これは親子共々今でも恥を感じるのですが、高校の調査書を前期の分1つしかもらわず、後期の試験を出願すら出来なかったのです:dizzy_face:正に「前期一発勝負!」という感じで、正直逆にやる気が出ました、笑まあこんなこともありながら最後には合格まで漕ぎ着けたわけでありますが、受験生活をひっくるめると、やっぱり友の存在は非常に大きいです。本当に。高3は勉強が大変だったはずなのに、1番楽しい思い出がたくさんあります。お昼ご飯を毎日一緒に食べたり、時々気分転換にバトミントンをしたり、、、今でも大切な思ひ出です:thought_balloon:今これを読んでる受験生の方々には、受験生活の中にあるそんな時間も大切にしてほしいです!!というわけで、個人的な受験経験である私の話はこれまでとしたいと思います。どんな状況でも成績でも、「絶対ここに行くんだ!」という気持ちって大切だと思うのです。受験で勝つのはその気持ちが強い人です!頑張って頑張って頑張って下さい!!!ちなみに写真は先日乗っていたバスから見えた虹です:rainbow: