سلام 

こんにちは!
ペルシア語科、事務局1年の彌永宏太です!

ようやく夏休みに突入しました!嬉しい!(単位なんとか掴み取った。。。)
外語祭まだなので、適当に受験のことについて書き連ねようと思います。

受験生の方々はこの夏を如何お過ごしでしょうか。受験ってどんなに勉強しても足りないように感じて、本番が近づくに連れて不安にもなるし、なんなら安全校だって落ちて、浪人したからといって絶対に受かるなんて保証ないんですよねぇ。(察してね)
だから、そんな辛さから逃れるために、こんな勉強したって社会に出たらなんの役にも立たねぇだろって思い込んで、思考を停止しがちですよね。でも、私はその苦難を乗り越えたからこそ、見える世界ってあると思うんですよ。ってなわけで、これから紹介する二つの言葉を頭の片隅に留めて頂いて、少しでも受験に対するモチベーションを上げる一助となれば嬉しいです。

とあるS台という予備校にいた時に、某霜先生の言ったものなんですが。

「意味のないことでもいつか必ず意味のあるものになる。」

当時、な訳なくねって思ったんです。が、先日バイト先でイギリス人と話した際、アメリカにちょうど独記念日に行ったという話を聞き、まぁイギリス人はアメリカの歴史なんて習わないから全く面白くなかった。(と愚痴こぼされた。)
こういう高度なボケって過去を知ってないと理解できないものですよね。
例なんてたくさんありますが、こんな些細なことで良いと思うんです。実際、雑学知ってたり、いろんな引き出しを持ってる人ってどうでもいいことばかり覚えているように見えるし、でも、そういう人と話すのってすごい面白いっすよ。まぁ要は知識は活かすも殺すも自分次第ってことっすね。

もう一つ、私が専攻しているペルシア語にこんな格言があるんです。

‎ باد آورده را باد می برد

bad avarde ra bad mibarad

→風がもたらしたものは風がもちさる

いやぁなんか知らんけど深い言葉ですよねぇ。

「努力せず手に入れたものは容易に失ってしまう」

こう解釈できます。でも、これって逆に、

「苦労して手にしたものは簡単には失わない」

ってことだと思うんですよね。 血反吐を吐いて一生懸命に手にしたものは必ず自分の肥やしとなると思います。すぐには効果が現れなくても後々感じられるような気がします。

偉そうなこと、よく分からんことばっか言ってきましたが、私自身ロクでもないやつなんで、軽く受け流して下さい。それでも、何かの役に立つのであれば幸いです。最後までお付き合い頂きありがとうございました。

写真は外大に入学式前に初めて撮ったものです。

それでは
خداحافظ
さようなら!

こーた(事務1年)