みなさんこんにちは。事務局2年のシンシンです。さて、皆さんは今年の夏休み、どのようにお過ごしでしょうか?
私の身の回りでは、国内旅行や海外旅行へ行く人、バイトに勤しむ人や集中講義に励む人などなど、様々な人がいます。
受験生の方々はきっと勉強に力が入っていることと思いますが、是非とも熱中症には気をつけてくださいね。さて、冒頭の内容がとてつもなく薄っぺらいことからお察しいただけるかもしれませんが、恐ろしいことに書くことがさっぱり思いつきません。ということで、今回は私が受験生であった時のことを少し書きたいと思います。私がこの外大の存在を意識するようになったのは、思い返せば高校2年の冬だったと思います。
それまで志望校がなかなか定まらず、理系から文系へと進路変更するなど揺れに揺れていた私が「外大に行きたい」と言ったところで、「また何か妙なことを言い出した」程度にしか親は受け止めてくれませんでした。3年生になり、様々な模試を受ける中で、志望校の欄に「東京外国語大学」の記載がある成績表を親に見せると「何でこんなところ書いてんだ」といった反応が返ってきたように覚えています。「自分は真面目に考えているのになあ」と困惑したことも覚えています。ここで受験生の方々に伝えたいことは、何か選択をする際には将来になって後悔してしまわないようしっかり考えること。そして、自分の決めたことは簡単に曲げてしまわないこと。最終的に親をうなずかせられたのは秋になってから。そのときには「ちゃんと考えたんだよ」ということをはっきり示しました。「決心のきっかけは 時間切れじゃなくて 考えたその上で 未来を信じること (略) 正解はわからない たった一度の人生だ」(乃木坂46「きっかけ」)最近、この歌を聴いて思い出したことを書いてみました。
どちらかと言えば志望校は必要に迫られて(時間切れで)決めたと思っていましたが、今になって考えるとひょっとしたら当時の自分は「未来を信じ」て決めたのかもと思います。ただ、残念なことに正解は誰も知らないのです。外大に入ったことが正しかったのか、今の自分にもさっぱりわかりません。ひょっとしたら永遠にわからないかも。
(ただし、外大に入ったおかげで外語祭に出会え、そしてすばらしい先輩・同期・後輩に出会えたので、正しい選択だったと信じていますが。)ここまで書いておきながら一体何が言いたいのか自分でも訳がわからなくなってしまいました。意味がわからないようならそのまま受け流して下さい。ただ、もし誰かの役に立つのならば幸いです。ちなみに写真は春休みにタイに行った時にとったものです。タイの海もきれいですよ。
 

 

シンシン(事務2年)