こんにちは!企画局1年、ペルシア語専攻のかとうみきです。(よくなんでペル科?と聞かれますが、アラ科に届かなかったからです:confounded:笑 しかし!!今ではペルシア語も語科も本当に大好きですし、ペル科に入ったのは運命だとすら感じることができています。)
私の番がもう回ってきてしまった…!ということで、受験の体験談とちょっとした励ましみたいなことをお話ししたいと思います。拙い文章ではありますが、読んでくださると大変にうれしいです:relaxed:私は高1の頃から外大の中東地域に入りたいなぁ、と考えていました。これは周りと比べるとだいぶ早かったように思います。しかし吹奏楽部が忙しかったのを言い訳に使い、引退までほとんど何にも勉強をしていませんでした…。どのぐらいかというと、コミュ英でも英表でも常に平均点を大幅に下回り、チャレンジセンターの英語筆記では128点でした…。(これは外大志望として珍しいというよりは信じられないような点数です笑)
さすがに3年生になってからは心を入れ替えて勉強しましたが、それでも今まで勉強をする習慣というものがなかったので、塾の自習室でも寝てばかりいました。当然成績も良くありませんでした(受験者総数の下から3番目とかはザラでした)。おそろしいなぁ。 というように日本有数のゴミ外大志望だったのですが、私は一切志望校を変えようとは思いませんでした!その理由で一番大きかったのが、私が「外大っぽい」からです。なんのこっちゃ?って感じですよね(笑)これは塾の外大生チューターやOBの英語の先生やたくさんの周りの人が私に言ってくれた言葉です。正直今でも何をもってみんなが私を「外大っぽい」と言ってくれていたのかはわかりません。しかしこの言葉は私にとって大きな自信になり、ついには「私は未来の外大生だ!」と愚直に信じることができるようにまでなりました。すると人はおもしろいもので、(模試には現れませんでしたが)スルスルっと成績が上がってゆき、ギリギリではありましたが合格することができ、今に至ります。これで私がなにを伝えたかったかというと、学力だけでは測れないものが受験にはあり、その合否を左右するものの1つが「その学校っぽさ」だと思う、ということです!例えば言語に関心があることや 多様性?いいじゃん!といった精神、あるいはお勉強の合間にインスタではなくこのスタッフブログを読んでいるのも「外大っぽさ」の1つかもしれません、ね?笑
んーー主張がぼやぼや? とりあえず、「どこどこっぽさ」というのは存在して、そのご縁のある大学に(年数は問わず)呼ばれるんじゃないかなぁ、というのが私の考えです!だから 向いてるなら現段階の偏差値で諦めちゃうのはもったいない と思うのですね(個人の意見だけど)。これを読んで 自分は外大っぽいぞ だと思った方、お待ちしております。見極めがつかなかければ 外語祭に来て判断するのも手だと思います!!:+1:(キマった…!)よし、いっぱい(わけのわからないことを)話せてとってもとっても楽しかったのでもう締めます!こんな冗長な私の文章を最後まで読んでいただいてありがとうございました:relieved:

写真は4月にペル科1,3年で行った某個性的レストランの内装です!店長さんがとってもファンキーでして、、笑 もう一回行ってみたいものです:sparkles: