こんにちは、初めまして:blush:言語文化学部、フランス語科1年の吉川 直(すなお)です。外実では事務局に属しています。今回は、初めてのブログということで、まだ記憶が残っている受験時代のことについてお話しさせてください。 外大のフランス語科を志望した理由は、元々料理とお菓子作りがオタク級に好きで(笑)、ヨーロッパ、特にフランスの食文化に強い関心があったからです。ちなみに、料理を好きになったのは私の祖母が小さい時にりんごの剥き方を教えてくれたことがきっかけです。もう少しフランス語を磨けたら、祖母とフランスに行けたらいいなぁとぼんやり考えています。

話を受験時代に戻すと、恥ずかしながら私は受験を経験するまでこれといってがんばった!やりきった!という経験が無く、受験ではこれ以上できないというくらい努力したという思い出にしたい!と思っていました。夏休みは一番乗りで塾の自習室に入り、みんなが帰ったあとで帰宅するというような生活でした。いやよくできたな。笑 秋以降は、良いときもそうではないときも模試の成績は重要視せず、自分がその時できると思うベストを出すことに焦点を当てていました。でも、ちゃんと休むときは休んでいました。話が違うやん!と思うかもしれませんが、休憩をしっかりとることもいい状態で勉強するにはとっても大事なんです。うん。 そんなこんなで無事外大合格を頂き、受験は間違いなく今までの人生で努力できたものの1つとなったのですが、ここまで頑張れたのは、周りの人のサポートに加え、やっぱり外大へ入りたいという思いが強かったからかなと思います。辛いとき、苦しいとき、あると思います。それでも、自分は絶対に外大に入れる!と信じること。これが私のモチベーションにつながったと今になっては思っています。あとは外大に関するYoutube (笑)。 受験時代、お世話になった名言をいくつか乗せておきたいと思います。・Difficult loads often lead to beautiful destinations.・All our dreams can come true, if we have the courage to pursue them.(ウォルト・ディズニー)自分はできる!来年は外大生だ!と強く信じること、そしてベストを尽くすこと、この2つが受験の一番の近道だと思います。がんばれ受験生。小さい駅の、ちょっときれいなキャンパスでお待ちしています。最後に、この前作ったフランスの豚の角煮、リヨンの写真を挙げておきます。:relaxed: