こんにちは!

国際社会学部、中央ヨーロッパ地域ドイツ専攻1年のなおです。今回は入学したての私から見た東京外国語大学についてお話ししたいと思います。

まず入学して、授業を受けて最初に思ったことは、やはりこの大学に進学できて良かった!ということです。私はドイツの地域研究をしたいと思って大学を選んだので、様々な言語や地域について専門的に学ぶことができる外大はまさに最良の場所でした。授業を受けながら、自分の興味がある物事について学べることに幸せを感じる毎日です。

正直に言って、各授業ごとに出される課題がきついと感じ(外大の課題量は中々のものです)、1年目でまだペースを掴めていないのもあって大学生活がつらくなったこともありました。しかし、レポートの課題文献を読んでいて興味分野についてより深く知れることや、やはり興味分野の似通った友人達と様々なことを話して盛り上がれるといったことが楽しみとなり、結果的に私が濃い春学期を走りきる支えとなってくれました。

中学や高校と比べてかなり自由度が増す大学生活。サークルや趣味を楽しめるのも魅力ですが、やはり興味を持ったことを存分に学べることも大きなポイントだと思います。もし大学選びで迷っている受験生の方がこのブログを読んでくれていたら、私の記事が何か助けになれれば幸いです。そして、もう外大を受けると決めている方は、頑張って、充実した学生生活をつかみ取ってください!外大は本当に素敵な場所ですよ~!

画像は、春に外大の円形広場で撮った桜の写真です。外大は自然の魅力にも溢れていますよ!