こんにちは!国際社会学部フランス語専攻1年、企画局のいのです!

受験のことに関しては他の皆さんがたくさん書いているので、私は地方出身であることについて話をしようと思います。外大は、私の感覚としては関東出身者が多いです。私の所属する企画局も、半分以上が関東出身です。実家に住んでいて同じ高校から何人も外大に来ている人がいるような人がいる一方、私はど田舎島根出身!高校からは私1人だけでしたし、入ったばかりの頃は知り合いゼロで本当に心細かったです。一人暮らしで家族と離れて暮らす寂しさと大学で友達ができない辛さで、大学が始まったばかりの頃は講義中でも泣いていました笑

私はこれが地方から東京に来る一番のデメリットだと思っています。風邪をひいた時とかはとにかくつらいですし、普段も帰ってきて喋る相手がいないのは、おしゃべり人間としてはとってもしんどかったです。正直なところ、こんなにつらいのが1年続くようなら大学やめよう、とまで考えていました。そんな私の状況は、外実に入ったことで変わりました。外実の友達や先輩は一緒にいて本当に楽しいし、やる仕事も全部やりがいがあって楽しいです!外実に入る前は、学校が始まる月曜日が本当に嫌だったんですが、今は委員会のある月曜日が毎週楽しみです。で、私が言いたいのは、だから外実に入れ!ってことじゃなくて、(もちろん入って欲しいですが)最初は辛くても、絶対楽しくなるから頑張って!ということです。語科が合わない人もいるかもしれません。そんな人は、バイトや部活、サークルなど、いろいろなことをやっていろいろな人に会ってみてください!いつか絶対楽しくなります!誰も知ってる人がいない環境で死ぬほど辛い一週間を乗り越えたことは本当に貴重な経験だと思っていますし、何より東京は楽しいです!笑

遊ぶところが多かったりイベントが多かったりするのはもちろんですが、本当にいろいろな人がいて面白いです。

地元は大好きですし今でも少しさみしいですが、東京に来たことを後悔はしていません!このスタッフブログを大学入ってから読んでいる人はいないと思いますが、大学に入ってから辛くなったら思い出してくださると嬉しいです!外大関係ない上に拙いぐちゃぐちゃな文章でごめんなさい!最後に、この写真は私の大好きな地元、島根の夕日の写真です!いつか機会があればお越しください!

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