なまこは英語で海のきゅうり

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こんにちは。広報局2年のせなみです。
長い引きこもり生活の結果ジリ貧になったため最近新しいバイトを始めましたが、家でパソコンとにらめっこする生活からの立ち仕事、どうにも辛いです。

今回は最近やった広報局の仕事について書こうと思います。
広報局は外語祭の魅力を外部に発信することが仕事です。WEBを通して、SNSを通して、ポスターを通して魅力を伝え、また地域のみなさんや周辺の大学と協力したりして、より多くの人に楽しんでいただけるように、さまざまな活動をしています。
その中に、プレスリリースというものがあります。これは、新聞や情報サイトなど多くの人が目にするメディアに、外語祭について記事にしてもらうために外語祭の情報を伝えるものです。この文章を書くには、今年の外語祭はどんな風にユニークなのか、読者に知ってもらうだけのどんな価値があるのか、それを考えなければなりません。ではオンラインになってしまった今年の外語祭はどんな風にユニークで、どんな風に価値があるのでしょうか。
私は、今回のオンライン開催のユニークさと価値は、外語祭そのもののユニークさに加え、普段府中のキャンパスに来られないような場所に住む人たちも外語祭の雰囲気を味わえるところだと思いました。これは実地開催ではありえないことです。それだけでもオンライン開催は決して残念な選択肢ではないと言えます。そして、スタブロを読んでくれているであろう外大に興味のある高校生のみなさん、特に東京近郊以外の外大志望の高校生のみなさんにこそ、このオンライン開催を知って、是非参加してほしいと思っています。もちろん、例年であれば買って食べることのできた世界のさまざまな地域の料理も、直接観ることができた劇も、今年はありません。ですが、オンライン開催は何かを失うだけではなく、遠方に住む人が外語祭を知る機会というような、得るものもあるはずで、その点ではとてもワクワクするものだと思っています。
もちろん例年のような、私たちの知る素敵な外語祭を開催できないのは悲しいですが、新しい形の、私たちもまだ知らない外語祭を発信できるのは、広報局としてとても楽しみです。そして、新しい形の外語祭もきっと素敵なものになると信じています。写真は先日行ったすみだ水族館にいたナマコです。不思議ないきものですね。

 

せなみ(広報局2年)