オンライン授業2020!

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広報局1年スペイン語科のはなです。はじめまして!
さて、初めてのスタッフブログということで過去の記事を参考に何を書こうか考えましたが、2020年らしく(?)私が春学期に感じたオンライン授業の良いところ、悪いところについてお話ししようと思います。まずはオンライン授業で個人的に良いと感じた点について。

①朝はかなりゆったりできる
これは多くの学生が感じたことではないでしょうか。一限開始の8時30分(他大学に比べて早い!)ギリギリまで好きなことができるので、私は毎日朝ドラを観てから授業を受けていました!ただ高校まで電車通学を経験したことがない私にとっては、オンラインと対面授業の併用が予定されている秋学期が試練の日々になりそうです…。10月から始まる初めての電車通学、頑張ります。

②人の顔と名前が覚えやすい!
外大ではzoomを用いて授業を行っていたので、画面に映る先生や学生の名前が各人の左下に表示される仕様になっていました。
私は人の顔と名前を覚えるのが非常~~に苦手なので、春学期中はこの名前表示に何度も助けてもらいました(笑)。特に専攻語の会話の授業では、クラスの友達の顔と名前を素早く覚えるのにとても役立ちました。続いて、私が特に「オンライン授業のここが良くない!」と思ったことを2つ紹介します。

①他の学生の「授業を受けている姿全体」が見えない
確かにオンライン授業でもカメラを通じて同じ授業を受ける他の学生の顔や、少しくらいならその手元の様子を見ることはできます。が、多くの授業でカメラオフやミュートが推奨されていることもあり、対面授業ほど他の人の「授業を受けている姿全体」を確認することはできませんでした。個人的には、他の学生のノートの取り方や授業を受ける姿勢、といったものを間近で見ることができたら学習を進めるうえでも良い刺激になったのでは?と思います。

②(ものによっては)テストがもはや知識ではなくタイピング力勝負!
専攻語はまさにこれでした…!春から使い始めたスペイン語キーボードにまだ慣れない中、時間制限のあるテスト(タイピングで回答するもの)を受けるのはなかなか厳しかったです。そのため、本来なら普通に手書きで回答できるペーパーテストなのに!と心の中で叫びながらテストを受けました。私はスペイン語に加え、日本語、英語のタイピングも遅いので、夏休み中に頑張って練習したいと思います…。

いかがでしたか?
少々(かなり?)個人的な意見が多かったとは思いますが、コロナ渦での大学生のオンライン授業の様子を少しでも感じていただけたなら嬉しいです。

写真は6月に大学の図書館に行った時に撮影したものです。だいぶ曇ってますね…。
10月から部分的に始まる大学での対面授業や、外実のみなさんとのご対面が今からとても楽しみです!以上、はなでした。

はな(広報局1年)