出会っちゃった

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こんにちは。屋内-装飾局2年のにしみーです。
せっかくのスタブロ2回目なのに書くネタがなくて大いに困っています。バイト終わりの深夜、あずきバー片手にひねり出してみました。締まりのない内容ですがご容赦ください。私が外実に出会った経緯について書いてみようと思います。
去年の4月、例年行われる新歓行事の日、当時1年生の私は同じ語科の人にくっついて色々なサークルや部活を見てまわっていました。どこか入るところを見つけないと4年間寂しい大学生になる、、という焦りでいっぱいでした。しかし高校3年間を帰宅部として過ごした私は、どこも特にピンとこないままその日を終えてしまいました。後日、授業を受けた日の昼休み。
ある教室の前に「外語祭」と書かれた赤い大きな旗が立っていました。特に何も考えず、何なのかもよく分からず、とりあえず入ってみました。これが最初に外実と出会った瞬間でした。中では説明会が行われ、後に先輩となる方々が楽しそうに外実の活動、外語祭が何たるかを話してくれました。昼休みが終わる頃には、夢中で入会フォームに自分の名前を入力していました。恥ずかしながら私は入学する前に外語祭に来たことがなく、外実に入るまでは外語祭すら知らない状態だったので、もしあの日あの教室の前を通っていなければ、外語祭をただ傍観する外大生になっていたと思います。今考えるとあの時の自分はよくぞあの教室に入ってくれた、とつくづく思います。褒めて遣わします。晴れて私は外実に入会して屋内-装飾局(おくそう)に入り、おもしろい同期や頼れる先輩方に出会い、とても濃い外実1年目を過ごすことができました。偶然出会えた外実や外語祭という存在は、どんな形であっても、私のなかでは大きく、飽きることのないものです。
このご時世のなか、不安になることも、1年前を恋しく思うこともあります。それでも自分にできることを少しでも多くやって、またキャンパスで集まれる日を楽しみに待とうと思います。もし私と似たような経緯で入った後輩がいたら話してみたいな、とか。楽しみはいくらでもつくれます。以上、外実との出会いはこんな感じです。入って2年目としての感想を言うなれば、外語祭、外実、そして自局はすばらしい。雑でごめんなさい。あずきバーおいしかったです。写真は指定の場所へ輸送されるたふくじらです。去年の外語祭期間中に撮った中でもお気に入りで、おくそう局員にしか撮れない姿だと思います。かわいい…… 

にしみー(屋内ー装飾局2年)