学校に通うという「学び」

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どうも!企画局1年のかけるです。
10月に入って対面授業が始まりましたね。自分にとっては初めての大学での対面授業です。ホントにこの時を待っていた!ってな感じで、人生で一番新学期が始まるのが楽しみでした。気分は小学一年生かもしれません(笑)

オンライン授業と対面授業、それぞれに良い部分があって、どちらの方がいいかってのは人それぞれ違うでしょう。ですが、自分は高校時代まで当たり前に流れていた学校に通う一日というのがとてつもなく恋しく感じていました。うとうとしながら、あるいは参考書を開きながらいつものルートを電車で通って、授業中には先生のちょっと面白い話にみんなでクスッと笑ったり、わからないところを隣や前後の友達に聞いたり。お昼は食堂に集まって他愛のない話をしながらご飯を食べ、帰りは部活やサークルの仲間と、時にはご飯を食べに行き、いつもの駅でバイバイ。家に帰ったらお風呂で一日の自分自身を振り返る。楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、上手くいかなかったこと...このオンライン授業では味わうことのない日々のサイクルそのものが、自分自身が一番大好きで求めていたものだったんだなぁとしみじみと実感している最近の一週間であります。

これは完全に個人的な考えですが、学校における「学び」というものは、授業中に先生から教わることに限らず、上に挙げた学校に通う一日のサイクル自体に詰まっているのではないかと思うのです。先生や友達の生の話を聞いて、そして見て受ける影響、サークルや部活に打ち込む充実感、その日一日の人との関わりを振り返って出てくる反省点、そして後になって「あの時はこうだったなぁ」と思い返す回顧。一つ一つの経験が今の自分自身を作り上げているし、何より人から影響を受けて形成される価値観って本当に大きいなぁと切に感じています。とにかく人と、LINEとかではなく、直接顔と顔を合わせて話すことに楽しさと充実感を覚える自分は、学校に通うこと自体が自分自身を成長させてくれている大きな「学び」なのではないかと思っています。これは大学においても同じだと信じています。

今はまだ対面で行われているのが専攻語とGLIPのみで、毎日対面授業があるわけでも授業後も学校に残って勉強できるわけでもなく、完全な状態ではありませんが、後期も全面オンラインで行われる大学も多いようなので、我々に学校での学びの場を提供してくれている外大さんには本当に感謝です。
A4一枚埋め尽くすALのレポートクラスの長文になってしまったのでそろそろ終わらせます(このブログで一単位くれないかな)。内容に適切な写真を思いつかなかったので、最後は自分の趣味であるラーメン店巡りから、今までに食べて美味しかった一杯を載せておきます。三鷹にある「麺屋 さくら井」さんの特製らぁ麺(醤油)です。こちらも対面授業があれば帰りにふらっと行けるのでとても嬉しいですね。ラーメンについては永遠に語れるので、興味がある方がいらっしゃればぜひ聞きに来てください(笑)取り留めもなく書いてしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

かける(企画局1年)