オンライン留学

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こんにちは。語劇局ロシア語専攻2年のおかまりです。
最近寒くなってきましたね。今日もとっても寒かったので晩ご飯は大好きな鍋にしました。美味しかったです。

さて、今回は1ヶ月前に参加したプーシキン大学のオンライン留学について書いてみたいと思います。
このプログラムは例年だと実際に現地に行って寮に滞在し、大学で授業を受ける短期留学のようですが、今年はこんなご時世なのでその授業を日本でオンライン受講できるようなプログラムになっていました。しかも費用はゼロ!もちろん実際に現地に行って外国の文化を肌で感じるのが留学の醍醐味だとは思いますが、これはこれでとても有意義な学びができたと思います。ただ授業時間は現地のモスクワの時間に合わせられていたので少し大変でした。前半期間は16時台に始まり19時半に終了。ここまではやっていけたのですが、後半期間は19時過ぎから授業を開始して終わるのは23時50分!しかもすぐ延長するので日付が変わることもありました…。眠かったです。

ロシア語科の場合、2年春学期まではネイティブの先生の授業でも日本語が使われるので、オールロシア語の授業は今回が初めてでした。授業中は一言一言漏らさないようにずっと集中して聞いておかなければならなかったし、自分の理解は合っているのか?と常に不安に感じていました。話し合いや自分の考えを言う場でも、テンプレート通りのことしか言えなかったり、先生の質問にただ答えるだけのような形になってしまったり、できない、わからないでいっぱいでした…。
しかしオンライン留学も折り返しに来たころから、自分のロシア語力が上がってきたんじゃないか、という実感が段々湧いてきました。前は使えなかった表現を使うことができるようになったり、先生の言葉が理解しやすくなったり、ちょっと自信がついて、楽しいと感じることが増えました。

言語を勉強することって難しいですよね。今まで勉強してきた言語の中で習得した、と思える言語はありません。でも勉強を続けていけば、ちょっとずつ成長を実感できるんだなとわかりました。これからもゆっくり頑張ります。

最後に、話とは全く関係ないですが先月行った世界の朝ごはんのジョージア料理の写真を載せます。あそこに行ったら外大生はきっとテンション上がると思います。ぜひ。

おかまり(語劇局2年)