オンライン外語祭3日目:折り返し地点

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オンライン外語祭にご参加中の皆さん、こんにちは!広報局のかほちです。

さて、外語祭3日目はいかがだったでしょうか。三日目といえばもう折り返し地点ですが、コンテンツが盛りだくさんなのでまだまだ楽しめそうですね!皆さんはどのコンテンツがおすすめだったでしょうか。

私はというと、恥ずかしながら初めて語劇を見ました!いくつか視聴したのですが、やはり自分の語科の語劇は印象に残りますね~。一応半年以上学習してきた自分の専攻語が使われているので、単語的に聞きとれる部分が多い上、会話の授業で習ったイントネーションがかなり反映されており、興奮していました(笑)最初に視聴したときは発音ばかりに気を取られ、内容が全く入ってこなかったので内容に注意して2回目は視聴しました。何度も視聴できるのはオンラインの醍醐味ですね!画面越しでも伝わってくる迫力、発音の良さ。今の語学力を考慮すると、来年私達がやる頃にはそれらが実現されているのかと思うと不思議な気持ちになりますが、外語祭の良き伝統をぜひ高いレベルで引き継いでいきたい所存ですね。

語劇の他にも、まだ対面授業が始まっておらず初対面で何とか頑張って準備したところも多いであろう一年生企画、例年対面で行っている様々な企画をどうにかオンラインでできるように模索して実施した本部企画、なかなか対面での練習が取れない中外語祭に向けて一生懸命努力してきたサークル団体等の発表、など様々なコンテンツがあります。オンラインということで例年と比べてあれこれと思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、このようなバックグラウンドの中新しい形で外語祭を実現できたことは、今振り返るとすごいことだと思います。オンラインはオンラインなりに苦労が多かった分、一つ一つのコンテンツに苦労というスパイスが加わって例年とは一味違った良いものになっているのではないでしょうか。97回も続いてきた外語祭を絶やさぬよう皆が努力した証がこのweb上に詰まっているので、ぜひ大勢の方に楽しんでいってもらいたいです。

そして最後に外語祭実行委員広報局として半年以上運営に携わってきた身としての思いを載せたいと思います。外語祭が今年度オンラインになると決まった当初は本当にショックだったし、オンラインでの学園祭なんて全く想像がつかなくて不安しかありませんでした。正直に言うと、外語祭webが実際に完成してくるまでは全然想像がつかなく、先輩方にひたすらついていくしかできませんでした。ですが、今としてはこのような困難な中でも外語祭を実現できたこと、様々なところで宣伝してもらったことの喜びがとても大きく、この一年外語祭に携われて良かったという気持ちでいっぱいです。優しくリードしてくださった先輩方、そして外実として関われたことに本当に感謝しています。また、私は宣伝班の地域担当ということで今年度は地域とのつながりを深めようと「地域×コロナ復興企画」を行いました(詳しくは外語祭公式インスタグラムや地域×コロナ復興ページをチェック!)。地域の大人の方々と関わる機会もたくさんあり、自分自身非常に刺激を受けたし地域の方々もより外語祭を近くに感じてくれたのではないかと思います。この企画を通して外語祭、外大生は地域の方々に支えられているのだなということを改めて実感して心が温かくなりました。来年度はこのような地域とのつながりを活かしながらも、自慢の外語祭をより多くの方に認知して、そして身近に感じて感じてもらうべく、宣伝活動を積極的に行って参ります!

さて、こんなにも長く書いてしまって自分でもびっくりです…。最後までお読みいただいてありがとうございました。あと二日、外語祭は続きますので、存分に楽しんでいってください!!

かほち(広報1年)