凡事徹底

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こんにちは。屋内―装飾局1年、国際日本学部のゆまです。気付けばもう12月、異例尽くしだった2020年も、もうすぐ終わりですね、、、!
初のスタブロ執筆で何を書いたら良いかわからず、これまでの大学生活を振り返るにしても上手くまとまりそうにないので、中学生時代に出会った、私の好きな言葉(かっこよく言うと座右の銘)について少しだけ書こうと思います。

みなさんは「凡事徹底」という言葉をご存知でしょうか。これは私が中学生時代に所属していた吹奏楽部の顧問が教えてくれた言葉です。漢字からも想像できると思いますが、「凡事(当たり前のこと)を徹底する」という意味です。この言葉を解釈する際の留意点は、「当たり前のことを当たり前にやる」ということとは意味が違う、ということです。その顧問によれば、当たり前のことを普通にやるのでは人は成長しないし、他人から評価されることは少ないといいます。「当たり前のことを、他人が真似できないくらい徹底的にやる」ということが大事だということです。人によって当たり前なんて違うじゃないか、と言われてしまえばそれまでなのですが、どんな小さなことでも、自分が大切であると思うことを徹底的にできればよいのではないかなと私は思っています。

コロナ禍で何かと乱れた生活をすることが私は多いように思いますが、だからこそ、この「凡事徹底」をより一層心に留めて自分の中で充実した生活が送れるようにしたいなと思っています!
皆さんも自分が思う「凡事」について、考えてみてくださいね。残りわずかの2020年、そして少し早いですが新たに迎える2021年も楽しみましょう!内容とは全くもって関係ありませんが、私の愛猫が家の前で拾われた当時の写真です。(今はこの姿からは想像できないくらいデブ猫です)

ゆま(屋内-装飾局1年)