Selamat siang!
(インドネシア語でこんにちは!)
もう寒いのですが、夏休みの話をさせて下さい。
これで暑い夏を思い出してくれたら幸いです笑
今年の夏休みはインドネシアに行ってきました〜!
春休みにインドネシアに一人旅に行こうと思ってた計画がお金がなくて出来なかったのですが、
この夏休みに!やっと!実行!ワーーーーイ!
これを読んでくれている高校生の皆さん、自分で頑張って稼いだお金で海外に行くのってなんかすっごいいい気分です!笑
大学生になったらぜひバイトを頑張って、そこで稼いだお金で海外に旅に出てみて下さい!!!
それではインドネシアの話。
私はバリ島の孤児院に行って、子供達と一緒に遊んだり日本語を教えたりするボランティアの活動として
インドネシアに行ってきました。https://www.facebook.com/human4earth/ ちゃっかり宣伝笑。失礼致しました。
孤児院に着くとそこにはたくさんの子供たちそして私たち大学生と同じくらいの年齢の子たちもいました。
最初は怖い目で見られたけど、にっこりして話しかけると向こうも笑顔に。みんなとにかく可愛かった
ある日、ヨーロッパからの方が何人か来て孤児院に寄付をして下さいました。
寄付をしてくれたお礼に子供達は全員で素敵な英語の歌のプレゼントをしていました。
ちっちゃいちっちゃい子供たちも小さな口を一生懸命パクパクさせながら歌ってたのに心打たれました。
と同時に私は思いました。私たちもこの方々みたいに大きな額のお金を寄付すればもっと役に立つかなとか、
寄付や物のプレゼントをしてあげたほうがもっと喜んでくれるのかな・・って。
ちょっと自信がなくなりました。
でも日に日に子供達と仲良くなっていくうちに、私は気づきました。私たちは間違ってなかったって。
子供たちと同じ時間を共に過ごす。
普段では学べない日本語を教えたり、純粋に友達として一緒に遊んで一緒に楽しい時間を過ごしたりと。
確かに寄付金はとても大きな助けになるけど、
こういった形のサポートもこの子達には必要なんだって思いました。
ボランティアはどうせ自己満足だ。とよく耳にします。
確かにそういう面はあるかも知れない。ただ、同じ時間を共に過ごす、 こういった形の活動も大切だと思う。
一緒に過ごさないとその子たちの本当に必要にしていることが分からない。
自分たちのことを思っている人はちゃんといるよってその子供達に感じてもらうことや、
ただ一緒にいてあげるだけでも大きな意味があるはずに違いない。
1週間のボランティアを終え、最終日は本当に本当に寂しかった
なんで帰らなきゃなの?って言ってくれるあの子達をずっとずっとハグしていたかった。
あの子達がいつも笑顔いっぱいで元気に過ごしていることを願って私のブログを終わりにさせて頂きます。
来年またみんなに会いに行きたい。
読んでくれてありがとうございました!
Terima kasih! (ありがとう!)
 
写真はあの子達の写真とレンボガン島の海の写真です!海や!夏や!
(私今あったか〜いおでん食べている・・・)
木村(企画)