こんにちは!中国語専攻事務局一年のありさです。
センター試験も終わりいよいよ二次試験まで1ヶ月を切りましたね… もう一年経つんだな〜と感慨深くなりながら受験のことを少し思い出してみました。

まずセンター試験の日。この冬はじめてのが降りました。大雪です。
いつもだったらテンションが上がって雪に飛びつく私ですが、その日は初めて、だいぶ雪を恨みました。電車も遅れていましたが、何とか受験会場に着くことはできました。
窓の外が猛吹雪だったり、突然腰痛がはじまったり、リスニングのイヤホンが大きすぎて耳に入らなかったり…センターでは予想外のことが沢山起きました
やはりセンターに魔物が住んでいるというのは本当だったのですね。皆さんも色々なことがあったと思いますが一年もたてば笑いながら振り返られるので大丈夫です!

次に二次試験ですが、私は愛知県出身なので前日に東京に向かいました。
そしていざホテルで寝ようとベッドに横になった途端、今まで全くなかった緊張がおそってきました。一時間経っても寝られないどころか目がキンキンにさえ心臓がバクバクです。その後30分ほど必死に羊を数えましたが、全く眠くなりませんでした。あれは効きません。
1分以内に寝れることを私は密かに誇りに思っていたので、この状況は異常事態です。このまま寝られず試験を受けることになったら…
恐ろしくなった私はホテルの隣の部屋で寝ていた母を電話で叩き起こし、枕と布団をもって突入しました。
不思議なもので安心できる人が近くにいると寝られるのですね。
こうして何とか睡眠時間を確保できました。

入試当日はアメフト部やラグビー部など体格のとてつもなく良い人たちが並んで道を作っていました。
試験当日は外大の部活、サークルの人たちがティッシュなどを配りながらエールを送ってくれるのです。
その道を通っている途中、ラグビー部のお兄さんに”このティッシュをもらったら合格できるよ!お嬢さん!”と声をかけられました。
一瞬この甘い誘惑に手が伸びかけましたが、ここで受けとったらこのチャラそうなお兄さんに負けた気がして、笑いながら通りすぎました。
皆さんももしかしたら声をかけられるかもしれませんが、受けとっても受け取らなくても関係ないので困ったら微笑みながら通りすぎましょう!

さてこんな感じで受験の思い出を書いてきました。ほとんど参考になることはなかったと思いますが、こんな人もいたんだ〜ふん。くらいに軽く読み流してくれたら嬉しいです。
今頑張って受験勉強している方々の中に4月に外大に入学し、また外語祭実行委員会に入部してくれる人たちがいるんだと思うと今からワクワクです✨ お会いできるのを楽しみにしています!あと少し頑張ってください!

これは今年の雪です❄️ グラウンドが真っ白で綺麗でした。

ありさ(事務1年)