こんにちは。事務局1年、フランス語専攻のりょうこです!
ついにブログ執筆のお告げが来てしまい、何を書こうかとても悩んでおります。外語祭の宣伝は早すぎる気がするし、受験の体験談を話すには遅すぎるし…ということで私が最近思ったことを書こうかなと思います。なんだかつまらない記事になりそうですが、とっても暇だったらお付き合いください笑

さて、3月になるとちょっぴり感傷的になってしまうのは私だけでしょうか…?4月になると程度の差はあれ、多くの人のそれまでの日常に何らかの変化が訪れます。3月はその迫りくる変化を頭の片隅で意識しながら、「今」をいつも以上に噛み締めようとします。というと大げさかもしれませんが、先輩の卒業を惜しんだり、「最後の〇〇〜」とか言って写真撮ったりといった経験はみなさんもあるのではないでしょうか??
私はというと、もともと変化というものがあんまり好きじゃなくて、だからこの時期はちょっとだけ苦手でした。花粉も飛ぶし。

でも、外大に入学して過ごすうちに気付いたことがありました。この大学には、変化を恐れずに、むしろ楽しめる人がたくさんいる!!ということです。みんな、ちょっとコンビニ行ってくるみたいに外国に行きます。留学にも次々と旅立っていきます。もちろん留学は、それぞれの人が時期や方法、行き先などを悩みに悩んで決断しているのだと思います。でも、行った先での人との出会い、景色との出会い、食べ物との出会い、大きなことから小さなことまでをかけがえのない素敵な出会いにしているんだな~と感じました。
すごいなぁ生きる力があるなぁ、私も別れを勇気に変えて、新たな出会いにワクワクできる人になりたいなぁなんて思いました。

だからそんなフッ軽でエネルギッシュな人々を見習って私も先月、ニュージーランドへ短期留学に行ってきたのです。飛行機にさえあまり乗ったことのない私が一人で海外へ、しかも向こうで自炊だなんて!不安だったし餓死する気しかしませんでした。
でも行ってみれば案外なんとかなるもんですね!同室のインドネシア人が個性的すぎたり、冷蔵庫のペットボトルの水が増えてたり、今朝まで使えてたルームキーが突然使えなくなったり、スーパーで万引きと間違えられそうになったり、さまざまな怪奇現象はありました。でも、どんなに下手な英語でも伝えようとすれば分かってくれたし、助けてもくれました。笑って話しかければ、笑って応えてくれました。
みんな人間なんだな~って思いました。当たり前すぎますね笑でも、日本の中の東京の、さらにその中の狭いコミュニティで暮らしてたら意外と盲点なのかもしれません。そう思ったら、未知の場所へ飛び込んでみるのも良いなぁなんて、単純な私は思ったのでした。

自分の話をつらつらと書いてしまいましたが、この文章を読んでくださっている方々も、4月からそれぞれの新たな日常が待っていますね!
それを楽しみにしている人もいれば、嫌だな〜、不安だな~と思っている人もいるかもしれません。でも、みんな人間なんだって思ったら構える必要なんてないし、次の日常もいずれは変化するって思ったら何でもできる、いや、やりたくなってきますね!!

最後に高校三年生のみなさん、受験本当におつかれさまでした!まだ挑み続ける方、私はその決意をすごく尊敬します。頑張ってください。
みなさんの4月からの生活がとっても充実したものになりますように!

写真はニュージーランドの水族館で出会ったペンギンくんです。置物のようで本物です。人間ではないけれど、なんだか彼とは分かりあえる気がしました。動物もいいな。

 

りょうこ(事務1年)