こんにちは。事務局2年、中国語科のこはるです。

夏休みに入りました。いわゆる「平成最後の」夏休みです。

だからどう、ということはないんですけど、ないんですけど、心の中のミーちゃんハーちゃんが書けよ書けよ書いておけよと大騒ぎするので書いてみました。

「平成最後の」夏なので、木洩れ日も特別にみえます。思わず写真を撮ってしまうほどには。

ことばっておもしろいものですよね。「平成最後の」っていうことばが付くだけでなんかこう、「おおお」っていう気持ちにさせられます。わたしはね。

要するにことばが好きなんですよ。うた、は特に。歌もそうだし、詩の類も。ラップバトルをみたり、ラジオをきいたりするのも至高です。

みんなすごいんです。何でもない事がらを、そりゃあもうステキなことばに変えるんです。
ちょっと待って、これそんな風にいっちゃいます!?とか、あああそんな表現しちゃいます!?とかわたしは衝撃でてんてこ舞い。人生はもう感服の嵐です。

「うおおもうダメだ~」ってなったときは、そんなステキをこっそり集めている手帳や自分のtwitterのいいね欄を見返して元気を取り戻すこともしばしばです。ああ、秘密をひとつ明かしてしまった。恥ずかしい。

ふと、当人は何気なく発したであろう、ひとのことばを思い出すことも多々あります。
ステキなことばからステキな思い出がよみがえって、またもや「あああさいこうだなあ」っていう気持ちになります。

わたし自身はそんな素晴らしい語彙や表現力の持ち主ではないです。人並です。憧れに近づきたくて、せめて、伝わりやすくて適切で、できるだけステキなことばを使えるひとになりたいな~なんて思ってます。

ことばっていいものです。世界にはたくさんのひとがいて、それぞれの言語で、なにかを考えている。伝えている。
理屈ではわかっていましたが、外大にきて、それが実感をともなってわかるようになった気がします。

まあね、つまり、外語祭においでよということです。世界の料理、ことばに触れてみるのはどうですか?ステキであることはお墨付きです。

なんてたって「平成最後の」外語祭なんだし。ね。

こはる(事務2年)