こんにちは!英語科2年、広報局のてらちゃんです。

毎日暑いですね。勉強している人、宿題している人、部活頑張っている人、バイトしている人、遊んでる人、家でゴロゴロしている人、みなさんご苦労様です。

 

外大は夏休みが長いことで有名です。長い人で3か月弱も休めてしまいます。(美容院行ってもバイト先でもゆく先々で「わたしの大学夏休み長くて~」という説明をすることにそろそろ飽きてきました)

しかも私事ですが、今年はわたしの10代最後の夏休みなんですね。こうなってくると何となく焦燥感があります。せっかくの長い夏休みだよ、何かやらなくちゃ、みたいな。でも一方で、社会人になったら長期休暇なんてめったにとれなさそうだし、やっぱり何も考えないでぼーっと過ごしたいな、みたいな。この矛盾。

 

いやーもう人生で19回も夏を経験してきたとか信じられない。昔は、ハタチなんて大人でなんでもできちゃう年なんだろうな~とか何となく考えていましたが、驚くほど実感がない。ぬるっとハタチになってしまいそう。というか毎年そうなんですよね、あれ、いつの間にかまた一つ年を重ねていたという感じで。

 

去年の春、外大に入ったころは「英語しゃべれるようになりたーい」というふんわりした考えしか持ち合わせておりませんでした。それから一年半、週5回の英語の授業を受けてきました。もちろん英語が好きで大学に入って来ているので、英語ができる環境は嬉しいしありがたい。が、予想以上に言語の習得は大変で。なかなか思うようにはしゃべれるようにならないし。

 

語学の面でも、人間性の面でも、ちゃんと成長するって難しいなと実感する今日この頃です。

 

「進化するときっていうのは、カタチはあんまり変わらない。だけど、見えないところが変わっている。それがほんとの進化じゃないですかね」

イチロー選手の有名なお言葉。

わたしもこんな風に進化していきたいです。まあ焦らずにゆっくり行きましょう。

 

そんなことをぼんやり考えるわたしの夏休みでした~。

 

 

写真は全く関係ありませんが先日タイに行ったときに出会ってしまったココナッツアイス。あっさりでおいしい。

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てらちゃん(広報2年)