今年度の語劇実施形態について

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外語祭実行委員会語劇局です。

今年度の語劇実施形態について皆様にお知らせいたします。

まず、団体の皆様をはじめ関係者各位・毎年語劇を楽しみにしてくださっている方々におきましてはご連絡が遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした。
とりわけ3か月間にわたり辛抱強く私たちの協議を待ち続け、私たちに意見・アイデアを提供していただき、温かい言葉をかけてくださった団体の皆様に心からお礼を申し上げます。新型コロナウイルスの流行に伴い刻一刻と変化する状況の中、皆様に支えられながら今年度の語劇実施形態につきまして語劇局内で協議を進めてまいりました。

そして協議の結果、団体の皆様、来場者の方々、地域の方への影響を鑑みると例年通りに語劇を実施することは難しいと判断いたしました。対面を許諾する形で語劇を実施するためには、感染対策を徹底できる規模にまでスケールダウンをすることが避けられません。私たちも心苦しい限りですが、外大に通う全ての学生と関係者を守るための決断として、どうかご理解いただけますようお願い申し上げます。

よって今年度の語劇は「無観客上演」または「オンラインコンテンツ配信」という形での実施といたします。

無観客上演は語劇の本番上演をプロメテウスホールで行うものの観客は原則として入れず、ホールで行った演劇を撮影し、映像配信を行うことになります。一方のオンラインコンテンツ配信は語劇、あるいは語劇に類似する映像作品等をホールを使用することなく作成し、オンラインで配信することになります。
無観客上演とオンラインコンテンツ配信、どちらの形態で語劇を実施されるのかは団体ごとの意向で決定していただきたいと思います。
団体の皆様におかれましては、近日中に各団体代表の方へお送り致します資料に詳細が記載されていますので、そちらを合わせてご参照ください。

なお、前者の無観客上演につきましては今後の社会情勢次第で中止になる可能性がございますことを予めご了承ください。また、状況の劇的な改善が見られない限り、ホールでの上演が無観客であるという前提は変わらないものとします。

感染防止対策や配信方法につきましては続報をお待ちください。

ご質問等は gogeki@gaigosai.com までお寄せください。

 

第98回外語祭実行委員会語劇局