アラビア語劇『الحدود』
(国境 〜その狭間で〜)

シャルク国からガルブ国に入国しようとしていた主人公アブドゥル・ワドゥード。道中でベドウィンの女性スドゥファと出会い一緒に車でガルブ国に向かっていたが、国境の狭間でパスポートを二人分ともに失くしてしまう。 ガルブ国にもシャルク国にも戻れなくなってしまった彼ら二人は、国境の狭間であることを始める。そして二人に待つ驚きの結末とは…?


 عبد الودود ، الشخصية الرئيسية، كان على وشك دخول غربستان من شرقستان. في الطريق، يلتقي بامرأة بدوية، صدفة يقودان السيارة معا إلى غربستان. يفقد كلا جوازي سفرهما عند المعبر الحدودي غير قادرين على العودة إلى غربستان أو شرقستان، هم عندما لا يتمكنون من العودة إلى غربستان أو شرقستان، يبدأون في فعل شيء على الحدود.
ما هي المفاجأة التي تنتظرهم؟

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こんにちは、アラビア語専攻です!今年のアラビア語劇では、シリアの映画「الحدود」をもとにした演劇、「الحدود」(邦題:国境 〜その狭間で〜)を上演します。邦題から想像できたかもしれませんが、「الحدود」は日本語で「国境」という意味です。本劇は国境の狭間でパスポートをなくしてしまった主人公アブドゥル・ワドゥードがどうにかして国のなかに入ろうと奮闘するコメディとなっております。もともと一つの国だったのにいつのまにか国境が敷かれ、通過するのにパスポートが必要になってしまうと、どのような困難が待っているのでしょうか。クスッと笑って、今の国境のありかたをちょっと考える機会になればうれしいです!ぜひご覧ください!