令和3年度有志語劇『講談 赤穂義士伝より「赤垣源蔵徳利の別れ」』

赤穂浪士の一人、赤垣源蔵。討ち入りの当夜、兄に最後の別れを告げるため屋敷を尋ねるが…


اكاغاكي غينزو، أحد المنتقمون الشجعان، يزور أخاه ليقول وداعًا قبل الهجوم


みなさんこんにちは! 外語祭WEBをご覧いただきありがとうございます。 私たちの語劇は演劇ではありません。 演者はたった一人だけ。 500年の歴史を持つ伝統大衆芸能「講談」をやります。 あまり馴染みがないかもしれませんが、机をポンポン叩きながら物語を読み進めていく芸です。 そんな講談に、アラビア語で挑みます。 なにそれ難しいんじゃないの?、と思われるかもしれませんが大丈夫。 字幕に加え、最初に講談についての日本語ガイダンスがありますので、気軽にお越しいただけます! まもなく100回を迎える外語祭。 その語劇の歴史に「古くて新しい」1ページが加わります