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一日千秋の思いで待ちわびた、秋

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こんにちは。企画局3年のななかです。
暑かったり寒かったり、不思議な天気が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。季節の変わり目、体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。

突然ですが、みなさんは「秋」と聞いたとき、何を一番最初にイメージしますか?

食欲の秋。
いもくりかぼちゃで街中のスイーツが埋め尽くされる、あの高揚感。秋の味覚、大好きです。

紅葉の秋。
葉っぱがお化粧するように色を纏っていく姿も、無機質なコンクリートの地面が次第に秋色のカーペットに模様替えする様子も、落ち葉を踏んだ時のサクサクとした音もたまりません。

スポーツの秋。
運動会の朝昼練に打ち込んでいた高3の秋を、今でもふと思い出します。

読書の秋。
普段はあまり読まない本も、何故だか秋には無性に読みたくなります。電子書籍ではなく紙で、1ページ1ページちゃんとめくって読みたい。

 

そして、外語祭の秋。

風が冷たくなると、日が暮れるのが早くなると、キャンパスが落ち葉でいっぱいになると、「もうすぐ外語祭だ」とソワソワします。

この3年で、私の中で「秋といえば」の答えはこれ一択になるほど、外語祭に魅了され、外実にどっぷり浸りました。

1年生の頃、生まれて初めて経験した外語祭。
はじめましてのイラレに手こずりながら、先輩や同期に助けてもらい何とか完成させた「外大言語図鑑」。外語祭初日、それを目の前で何人もの来場者の方が買ってくれていた様子を、その方々がどんな理由であれ、自分たちが作った作品を「欲しい」と思ってくれたことへの感動を、きっと私は一生忘れません。

「着てみよう☆民族衣装」企画がやりたい一心で入った企画局。人がたくさんいて、いつでもわちゃわちゃしていて、個性の巣窟。
大変なことや辛いこともあったけれど、企画だったからここまで外実を続けてこられたのだと思います。先輩方、同期たち、後輩のみんな、今までもこれからも本当にありがとう。大好き!

待ちに待った第99回外語祭まで、あと少し。
私が3年間担当してきた愛してやまない本部企画、「着てみよう☆民族衣装」「ダンスフェスティバル」はどちらも外大色溢れる、とっても魅力的な企画です。キャンパスにて、少しでも多くの方々に参加して頂けることを楽しみにしています。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
締めくくりの写真は、秋晴れの空のもとズラリと並ぶ本部企画のポスターたちと、奥に小さく見えるようこそ幕。
外語祭に来る全ての人を出迎えてくれる、この景色が待ち遠しくてたまりません。

 

ななか(企画局3年)