言語のはなし

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こんにちは、屋内–装飾局2年のさほです!
2020の春と夏は思うように外出できない毎日でしたが、秋学期からは週4の通学に外語祭、とそれなりに忙しい日常が戻ってきてくれそうな予感がしてます。夏休み終了まであと半月ちょい、せっかく時間があるなら勉強してよ自分、と思う日々ですがなかなか上手くいきません。これを読んでくれている方の中には受験生もいるだろうし、何より自分のモチベーションが上がることへ期待を込めて、今日は外大生らしく私が言語学習で楽しいと思う点について書こうかなと思います。

ありきたりですがやっぱり私にとって一番楽しいのはその言語で会話したり読み書きができるようになることな気がします。ネイティブや他の言語学習者と新しい言語でコミュニケーションをとれるのはすごくすごく気持ちがいいし、単純に頭がよくなった気分になれます笑

あと、日本語とは違う言葉の使い方を見つけるのも結構好きです。例えば私は専攻語としてドイツ語を勉強していますが、最近“Gewalt”という単語を知りました。この単語は辞書を引くと①権力・支配力 ②暴力 と出てきます。あ、てことはドイツ語話者の中には権力=暴力って考える人が多いのかなーとか(実際そうなのかは全く分かりませんが笑)。そんなことをダラダラ考えながら勉強するのは楽しかったりもします。英語にも日本語に訳すのが難しかったり、文脈によって意味が変わってしまったりする単語ってたくさんありますよね。

ちょっと真面目な話になりすぎた気もしますが。最後の写真は、去年中央線が止まって迂回したら遅刻したのでそのままその授業をサボちゃった日に撮ったものです。特に写真に意味はありませんが、早く学校いきたいな。最後になりましたがみなさんも体調には気を付けつつ楽しい日々をお過ごしください~。

さほ(屋内–装飾局2年)