芸術の秋

  • by

¡Hola! 広報局1年のかすみんです。もう10月も半分をすぎてしまい、外語祭まであと1ヶ月、色々あった2020年も残りたったの2ヶ月半…と数字にすると時間が経つのが早すぎて震えが止まりません笑
今回私は自分の趣味の美術展巡りについて書いていこうかなと思います!

中高時代から美術館の企画展に行くことが大好きだった私は時間を見つけては美術館に足を運んでいました。今年は新型コロナウイルスによってかなりの数の企画展が中止・延期になってしまいとっても悲しかったのですが、最近少しずつながら再開しつつあります。嬉しい…!世界各地の名作が作品の方から日本に来てくれて見ることが出来ちゃうって凄いことですよね!また、企画展には美術館の名前を冠したもの以外にも特定のテーマに沿って作品を集めた展示もあります。そういう時は各美術館から集まったその企画展だけの作品ラインナップが楽しめる訳です。ロマンがありますね〜。
という訳で、私が気になっている都内の美術展を少しご紹介します。感染防止対策のために予約必須な美術館も多いので、お気を付けて!

①国宝 鳥獣戯画のすべて
(東京国立博物館)
あの鳥獣人物戯画が史上初の全巻展示へ!日本の漫画文化の原点とも言われる生き生きとしたかわいらしい動物たちが魅力です。この展示、実は今年開催のはずが延期され現在開催日が未定の状態なので、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。個人的に限定グッズにもかなり期待しています。企画展のグッズはお洒落で普段使いしやすいものも多いんですよ!

②ファッション・イン・ジャパン1945-2020―流行と社会
(国立新美術館)
企画展で見られるのは絵や彫刻だけじゃないんです!もんぺから”kawaii”まで日本の戦後のファッションの変遷を楽しめるようです。また、その衣服を創造するデザイナー側、メディア、社会現象の担い手である消費者といった多角的な視点から日本の服飾と社会を見つめます。余談ですが、会場の国立新美術館は企画展も常設展も充実していて内装がとっても綺麗な私の「推し」美術館です笑

上に挙げたもの以外にもありとあらゆるタイプの展示が存在するので、自分の好みに合わせて探してみてくださいね!
写真は私が2年ほど前に大好きな画家アルフォンス・ミュシャの企画展に行った際撮ったものです。なんと写真撮影OKでした。美しい…。

かすみん(広報局1年)