走り疲れたら、休んでもいい

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こんにちは!事務局3年のたまです。
9月も中旬になり、かなり過ごしやすくなってくる頃かなと思います。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、あなたには今頑張っていることはありますか?
ブログはよく受験生の方に読んでいただいているそうなので、勉強を頑張っているという方が多いでしょうか。他には部活やサークルに打ち込んでいる方や趣味に全力を注ぐ方、お仕事をされている方もいるかもしれません。どんな方面であれ、自分が自信を持って頑張れるものがあることはとても素敵なことだと思います。頑張る原動力として目標があったり、好きな気持ちを持っていたりする人はとっても輝いて見えますし、私の周りにも尊敬できる人たちがたくさんいます。それは例えば外実の同期や先輩・後輩たちであったりするわけですが、本当に尊敬できて大好きな人たちで、私はこれまで「ちょっとでもこの人たちみたいになりたい!」と思いながら頑張ってこられたような気がします。

その一方で、今回は「頑張れないこと」についても少し書いてみたいなと思います。
ここからはちょっと自分語りになってしまうのですが、私はコロナ禍で自分が頑張れなくなってしまったように感じていました。ずっと外語祭に向けて走り続けていたのに、急にどこに向かって走ったらいいのかわからなくなってしまったような、そんな気持ちです。多分私は外語祭と、外実という居場所と、そこにいるみんなが大好きだからこそ頑張ってこられたのに、この大きすぎる変化をどう捉えたらいいのかわからず戸惑っていたのだと思います。

それでも何とかやってこられたのは、人とのつながりに助けられたからだと思います。しんどい時にしんどいね、と共有できる相手がいるのってすごく心強い。これまでどれほど何気ない日常に救われてきたか思い知りました。今はなかなかお話をする機会も減っていると思いますが、そんなつながりまで奪われてしまうのって、ちょっと悔しくないですか?これからも積極的に雑談していきたいところです。

たくさんお話しする中で「今頑張れていないんじゃなくて、これからのために必要なお休みだったんだよ。」と声をかけてくれた友達がいました。今の状況でできないことに目を向けるのではなく、いつか前を向ける日のために必要な休息だと捉えること。私はこの考え方が大好きです。
だから、もし今頑張れていないことに悩んでいる人がいたら、自分を責めるのではなくて思いっきり自分に優しくしてあげてほしいです。悩んでいるのはしっかり向き合っている証拠、もうすでに十分すぎるほど頑張れていると思います。ゆっくり休んで、お互いに自分のペースで進んでいけたらいいなと願っています。

ということでなかなかに語ってしまいましたが、今年も外語祭を頑張りたい気持ちは変わりません!外実の一員として、外語祭を開催するために全力を尽くしたいと思っていますし、頑張っている仲間たちに応えられる人でありたいなと思います。外実のみんな、いつも本当にありがとう。
まだまだ迷うことだらけですが、外語祭が誰かのちょっとした支えになれるような存在であれたら嬉しいです。
どうか今年も素敵な外語祭になりますように!

ありがとうございました!