こんにちは(^_^)
ヒンディー語科・屋内−装飾局2年のけむけむです!夏休みもまだまだ続きますが、みなさんどのようにお過ごしでしょうか?^ ^
暑い日が続いているので、夏バテには十分
気をつけて下さいね:ぽっ:さて今日は!春休みにインドへ短期留学に行った時のことを書きたいと思います:インドの旗:
しばしお付き合いください♪たった3週間という短い旅でしたが、トラブルも含め本当に色々な経験をしました!簡潔に話すのが難しい…!笑到着早々物乞いの方に声をかけられたり、友達とはぐれたり、ホテルの方と金銭のことでもめたり…笑(ヒンディー語科のみんなで交渉しましたが、精神力で大敗北しました笑)
また、お腹を壊し1人でインドの病院へ行き点滴を打ってもらったり…:苦笑い:その時は大変でしたが、今振り返れば全て良い思い出です!インドでは本当に沢山の出来事があり、毎日が非日常でした。日々現地の方々と関わる中で私は、インドの人達がみんな、どの人も、必死で生きていると感じました。2つ、特に印象に残ったエピソードを紹介します!1つは、かの有名なタージマハルを観に行った時、物乞いの男の子に声をかけられたことです。私が何度無視しても、彼は必死で追いかけてきました。(この人ならお金くれる!と思われたのかも…笑)
10歳位の、本当に小さな子供でした。観光地を後にする時も同じ子供に会ったのですが、私達が乗った車のドアが閉まる直前まで、私の方に真っ直ぐ手を伸ばしてきました。その真っ直ぐな目を見て、無力感がこみ上げてきました。彼がもし日本に生まれていたら、きっとランドセルを背負って元気に学校に通っていたはずです。私達は運良く日本に生まれ、当たり前に学校に通わせてもらっていますが、
あの子供と私達には何の違いもありません。あるとすれば、ほんの少しの運の違いだけだと思います。私は、これまでの自分がいかに「生かされていたか」に気付かされました。
自力で生きていたのではなく、周りの人の支えによって生かされていたのです。2つ目のエピソードは、友達とUber(タクシーのようなもの)に乗った時のことです。中々行き先に着かずどうしたものかと思っていると、どうやら運転手さんは地図が読めていないようなのです。友達は、「何で運転手なのに地図が読めないの?お金払いたくないよ。」と言っていました。私も全く同感でした。しかし、運転手さんは何度も車を止め、道行く人に声をかけ、私たちを何とか目的地に連れて行こうと必死でした。運転手なのに地図が読めないなんて…と思っていましたが、それは違いました。インドは格差社会なので、十分な教育を受けられない人は沢山います。教養がないと、就ける仕事もごく少ないものに限られてしまいます。
彼にはきっと、たとえ地図が読めなくても、運転手になるという道しかなかったのではないでしょうか?目的地に行けなかったので、結局みんなお金は払いませんでした笑
私は110ルピー求められたうち70ルピーだけ払いました(ケチですみません:おじぎ_男性:)必死でお金や物を求める子供に、
十分な支援や研修もない中で、必死に自分の仕事をする運転手さん、みんなが必死で生きている姿を見て、
「何となく生きてちゃだめだな」と、
心から思いました。生かされるのではなく、自分で生きないとだめだなと、ありきたりな言葉でしか表現できませんが、そう感じました。正直まだ、自分の将来や明確な目標は定まっていません。ただ、インドに行って以来、1日1日が本当に貴重だと実感しました!
変わらないような毎日をダラダラと過ごすのではなく、だめな自分なりにも、ちゃんと目標を持って生きなきゃだめだなと。長々と書きましたが、言いたいことを一言で言うと、「Live as if you’ll die today!」という感じです!
語彙力がないので、英語で言えば少しかっこよくなるのではという安易な考えから、タイトルもこれにしました笑
(大好きな歌の歌詞から抜粋しました笑)偉そうなことを長々書きましたが、最後に!
受験生のみなさん、暑い中大変ですが、頑張りすぎずに頑張ってください:メガホン:
心から応援しています!そして、外語祭を楽しみにして下さっているみなさん!頑張りますのでぜひ足を運んでください!遠い地ではありますが、一応都内ですので何卒…:祈る:笑それでは、みなさん体調に気をつけて、充実した夏休みをお過ごしください!外語祭でお会いできるのを楽しみにしています!फिर मिलेंगे!(ヒンディー語で、また会いましょう!)

けむけむ(屋内‐装飾局 2年)