こんにちは、渉外局長のひなこです。外語祭まであと少し!外語祭の準備と授業の予習で毎日ぎゅうぎゅうの今日この頃です。

さて、私が外実に入ろうと思ったきっかけはまさに「一目惚れ」でした。高校1年生で初めて訪れた外語祭。私は自分の高校やこれまで見た他大学とは全く違う外語祭に夢中になりました。私が夢中になったのは、世界各国の料理店や語劇、キャンパス内の素敵な飾り付けだけではありません。私はそのとき、赤いジャンパーを着たスタッフ、つまり外実の先輩たちがイベントのプロのようにてきぱきと働いている姿を見て率直にかっこいいと思いました。そして「このような素敵な先輩たちがいる大学で私も生活したい」と感じたことが私の外大に進学する大きな決め手となりました。

入学後私はさっそく外実に入ります。憧れていた外実に入ることができ私はとてもうれしかったのですが、すぐにその大変さにも気づきました。外語祭に向けて外実はほぼ1年間準備をしています。しかし一方で外大生は専攻語の予習がとにかく多いため、要領の悪い私にとってその両立は決して容易ではなかったのです。

それでも今私は2年生で局長を務めています。局長の仕事は局をまとめて局員が働きやすいように裏方で頑張ること、つまり局員を全力でサポートすることです。でも私が今頑張れているのは先輩や同期そして後輩が、仕事の面でも精神的な面でも支えてくれているからです。つまり、支えていると思っても同時に支えられているのです。

「仲間がいるから頑張れる。」これはありきたりなことかもしれません。(書いている私自身ちょっとくさいセリフかなとも思っています…)でもこれを実感できる機会は、人生の中でも貴重ではないでしょうか。私は外実で一緒に頑張れる仲間と出会えたことが本当に幸せだなあと感じています。

こんなすてきな経験をできたのも高1で外語祭に遊びに来たからです。みなさんもぜひ外語祭に来て、一目惚れをしてみませんか。府中でお待ちしております!

写真は外語祭限定グッズの国旗バッジの入ったガチャガチャカプセルです。カラフルでかわいいです!

 

ひなこ(渉外局長)