来年もいたいたふ〜

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スタッフブログをお読みの皆さん
こんにちは外語祭実行委員会広報局2年のえびたいです。

さて本年度のオンライン外語祭が終了しました。みなさん楽しんでいただけたでしょうか?

みなさんが気に入った企画はなんですか?

わたしは一年生の文化紹介企画が好きでした。一年生の皆さんが専攻言語エリアの文化や食べ物を紹介しているのをみるのが旅行しているみたいでとても楽しかったです。
いままであまり関心の向かなかったエリアにも行きたくなりました。

また今年オンラインということで語劇も外語祭合計4回目にして初めて見ました。
来年はぜひぜひアゴラグローバルでも見たいなと思いました。今年も充実した外語祭を、過ごせて幸せでした。

しかしやっぱりオンライン外語祭は
寂しいのです。
家でオンラインの外語祭のシフトが終わった後、目の前にあるのは料理店ではなくいつもの自分の部屋。
去年はシフト終わったらディルディルパキスタン(ウルドゥー語科料理店が流している外語祭の名物音楽)がガンガンに流れている円形広場の料理店に行くのがとても楽しかったけど、今年はそれがないのかと改めて実感させられました。

本当なら三年秋から留学する予定だったので、今年が実行委員会として参加する最後の外語祭の予定だったのです。

しかし外実と留学というのが私が東京外大に入学する二大きっかけである以上、キャンパスでの外語祭を一回しか経験していない状態で外語祭実行委員会を去るという決断をすることは出来なかったのです。

また来年、(まだどのような形態になるかは分かりませんが)、キャンパスのインフォメーションセンターにみんなで立ちたい。またみんなで朝早く起きて準備して、夜遅くの委員会に参加したい。とにかく赤いスタッフジャンバーをきてもう一度内部の人間として外語祭に出たい!

この思いが消えませんでした。

こで留学時期を半年遅らせて、外実に来年も最後まで残ることにしました。

丁度外語祭の時期に被った派遣留学の応募締め切りよりも前に来年度の広報局の体制決めたいというわがままを受け入れてくれて、相談に乗ってくれた広報局同期みんなに感謝します。そして振り回してごめなさい。

来年の外語祭がまだオンラインなのかキャンパスに戻るのかわかりませんが、どのわうなけいたいであれ、悔いがないように皆さんに楽しんでいただける外語祭を作っていけるように努力していくつもりです。

さて、なんだかただの自分語りみたいになってしまいましたね。
このブログを読んでくださった皆さんありがとうございます。
まだまだコロナウイルスがおさまらないというか第三波真っ只中でなかなか心配な状況が続いておりますので、皆様ご健康にお過ごし下さい。

来年の外語祭でも皆様をお待ちしております。

えびたい

p.s.最近はなんだかしんどいので日々の小さな幸せというのに大きく救われているなという感じですね。私は最近今年の夏新宿にできたシンガポール発のカフェチェーンで大好きなシンガポール式の甘いミルクティーを飲むことが本当に楽しみになっています。こーゆー小さな幸せを大切にこの危機をのりきっていきたいですね。

 

えびたい(広報2年)