甘くてもいい

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こんにちは、企画局2年のななかです。

急に寒くなってきましたね。私としては一番好きな季節が近づいてきていてとっても嬉しいです。と同時に、今年の夏も特に生産的なことは何もできないまま終わってしまい焦りまくっています。笑 みなさま体調を崩さないようお気をつけください。(などと言っている張本人は絶賛人生初の胃腸炎を体験し、3日で2kgほど痩せました。笑)

冒頭から話題が全力で迷走していますが、今回はこんなご時世になってわたしが考えたことについてお話させてもらおうと思います。

自粛を強いられ、人との接触を控えながら生活する中で、誰しも自分自身を見つめ直す時間が増えたと思います。そして、自分の新たな一面が見えたり、見えなかったりしたと思います。私は自分の不器用さが見えました。シンプルに、生きるの下手だな〜っていう。笑
コロナ禍にできた暇で新しい趣味に没頭したり、自分磨きをしたり、はたまた資格の勉強をしたり出来ている人たちを横目に、スマホスマホスマホの毎日を送っている私。息抜きしないとやってらんないなと思っても、振り返ってみれば私のストレス発散方法はいつも「人」とおしゃべりする、「人」と美味しいものを食べる、「人」と買い物をする、「人」とカラオケに行く、などなど。考えれば考えるほど「人、人、人。」コロナのダメージをもろに受けていて、正直鬱まっしぐらでした。笑

ですがある日急に、こんな自分だっていいじゃないか!とコロナで変わり果てた日常に逆ギレしたくなって。笑
意識的に自分を受け入れてあげようとしました。
当たり前ですが、自分を生きているのは自分だけです。ということは、自分のために生きてあげられるのも自分だけだなと思うんです。自分をいちばん甘やかしてあげられるのも、きっと自分をいちばん傷つけてしまうのも自分。
だったら、せめて自分くらい自分自身に優しくしてあげないとかわいそうじゃないですか?
そう考えられるようになってから、すこし気が楽になりました。生きるのが非効率的で下手だって、わたしなりに生きてやるし!と、いい意味で諦めがついて、少しだけ自分に甘くなりました。
そして、自分を持っていないみたいで恥ずかしく思っていた私の「人、人、人」の人生も、裏を返せばどの思い出も人との繋がりで溢れていて、人に恵まれていることになるのかなぁと考えられるようにもなりました。そう思えば悪くないし、私にとって外実は、そんな素敵な人たちとの繋がりをくれた大事な居場所だなぁ、と改めて感じるのです。

こんなに長い自分語りある?と書きながら今更恥ずかしくなっていますが、要は気楽にいきましょうというお話です。ここまで読んで下さりありがとうございました。ぜひ今日の夜は寝る前に、好きな音楽をかけて、ホットミルクを飲んで、蒸気でホットアイマスクをつけて、なんなら寝香水もしたりして、盛大に自分を甘やかしてあげてみてください。