コロナ禍で…

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こんにちは、企画局2年ポーランド語科のマリエです。ついこの前まで暑くて大変だったのに、最近はすっかり寒くなってきて、秋の訪れを感じます。

さて、先日約8ヶ月ぶりに外大のキャンパスに行き、専攻語の授業を受けてきました。1カ所に限定された講義棟の入り口に体温測定のためのサーモセンサーが設置されたり、手洗い場が新しく増設されているなど、前キャンパスに来たときとは少しキャンパスの姿が変わってはいるものの、やはり長いこと来てなかったこともあり、とても懐かしく感じました。そして何より、同じ専攻語の友達を直接会って話ができたことが本当に嬉かったです。みんなと会っていないうちにバイトを始めたり、11月に提出しなくてはいけないゼミ希望書の話だったり、秋学期の履修の話だったりと、お話したいことはたくさんあったのですが、なかなか機会がなくて…。コロナが流行る前だったら授業と授業の間の数分で何となくしていたようなたわいもない会話が、オンライン授業になるとわざわざ場を設けなくてはできなくなりました。こういった隙間の時間のおしゃべりがなくなってしまったせいで、友達とのおしゃべりが大好きな私はダメージを受けていましたが、これからは週2回はキャンパスでの対面授業があるので、幸せな生活がおくれそうです。
また、コロナパンデミックの影響でこの夏に予定していたポーランドへのショートビジットも中止になってしまいました。専攻語の授業で、ネイティブの先生から現地の食事や観光名所の話を聞いていて楽しみにしていたので、とても残念です…。来年の秋から1年間、ポーランドへの長期留学を予定していますので、状況が落ち着いてこちらは何とか実現できればいいなと思います。
そのためにも、今はポーランド語の勉強に励みたいと思います。写真は昨年ショートビジットで訪れた、カナダのレジャイナ大学の写真です。早く普通に海外に行ける日が来るといいですね。

マリエ(企画局2年)