外語祭の本当の姿

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こんにちは!
企画局2年のなっぴです。最近急激に冷えましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。末端冷え性の私は家から一歩も出たくない気持ちいっぱいで毎日を過ごしています。さて、2回目のスタブロには何にについて書こう、と悩みました。去年は確か趣味のカフェ巡りについて書いたので、今年は最近聴きすぎて歌詞が身体に焼き付いてしまいそうなくらいハマっている(文字通り本当に聴きまくっています笑)テイラーの曲について書こうかとも考えたのですが、せっかくなので1ヶ月前の外語祭での思い出について書こうと思います。温かい飲み物片手に、まったりしながらお読みいただけると幸いです。今からちょうど1ヶ月前に外語祭があったこと、実行委員として運営に携われたこと、自分にとっては驚くべきことで今でも信じられません。これは単に時の流れについていけないということでもありますが、自分の中で姿のわからない外語祭が形となったことが大きいと思います。恥ずかしながら、自分は実行委員2年目にしてこれまで対面の外語祭を一度も経験したことがなく、外語祭の本当の姿を知りませんでした。外語祭に対してぼんやりとしたイメージしか持っていなかったからこそ、実際に経験してみて自分の中にある外語祭の姿は大きく変わりました。外語祭の規模の大きさにはもちろん驚きましたが、それ以上に驚いたのが外語祭が人と繋がる場を提供するものだと知ったことです。来場者の方の中には毎年外語祭で同じ企画に参加されている方もいらっしゃって、嬉しい気持ちになりました。そして外実の先輩後輩、同期との人の繋がりが増えたことに何よりも感激していました。このような人との繋がりを提供してくれた対面外語祭に感動したとともに、人と関わることが大好きな私は外実に入って本当によかったと心から思えた瞬間でした。なんだかオチがなくこれ以上書いても話がまとまらなくなりそうなので、このへんで終わりにしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました^^写真は外語祭期間中に撮影したアゴラをセレクトしました。外語祭を象徴するものとして講義棟で撮った写真がよく使われますが、私的にこの夜のアゴラがとても気に入っています笑