慣れ

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こんにちは!語劇局1年イタリア語専攻のありーです!
気が付けば私が東京に来てから1か月経っていました。そろそろ一人暮らしと授業にも慣れてきた頃かなと思います。私は春学期授業を取りすぎていたのもあって、今学期はまだ心の余裕がありますが、課題に押しつぶされないか心配です。色々と不安はありますが、それなりに東京での生活を楽しめている気がします。先ほどから東京暮らしについて書いているわけですが、出身は愛媛県です。新幹線も通っていない田舎からこちらに来たときの衝撃が数多くあったのでその一部について書きたいと思います。私が会って少し話せるようになった人に必ず言われるのは、方言すごいね、ということです。生まれも育ちも愛媛の私にとって方言は意識することなく、しみついているためどれが方言かさえ分からない状態にありました。(今もたぶんそうです)学校で友達と標準語しばりで話すという謎のゲームをしたこともありますが、結局誰も分からない上に会話ができなくなったため何度断念したかわかりません。慣れって恐ろしいですね。
地元の友達に、方言は忘れないで!と言われたのでこのまま東京でも方言を貫くつもりですが、標準語に慣れるとやはり自分も標準語を話すようになるのかなーという素朴な疑問があるので、大学生の間になまりがどう変化するかたまに客観視してみたいです。まだまだ外大生として、また外語祭実行委員として慣れないことがたくさんあるので、これからさらに慣れて、ホームだと思えるような場所にできればいいなと思います。写真は愛媛の郊外電車を海に行ったときに撮りました。伊予鉄道しか走っておらず、3両でも車両数が多いと感じます。東京のように栄えたところではありませんが、慣れ親しんだ場所でなんだかんだ地元愛強めなのでとても落ち着きます。機会があれば愛媛にも来てみてください。

ありー(語劇局1年)