裏の仕事を知るということ

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スタッフブログをご覧の皆様。こんにちは広報局三年えびたいです。私もなんだかんだで3年生になり今回が最後のスタッフブログとなりました。

今年私は広報局で副局長という立場をありがたいことにいただき、編集担当としてパソコンと睨めっこをしてガイドブックを作っていた1.2年の時とは異なり、主にひたすら局長の補佐をしたり、会議のレジュメを(好き勝手なことも含めて)作ったりと広報局のみんなを引っ張っていく立場になりました。

3年になり知ったことは、今までの3年生の偉大な先輩方の苦労です。正直なこと言うと、今年の仕事は一年2年の仕事プラス少しぐらいの量だと勘違いしてました。

実際はそんなことありません。
(もちろんいい意味で)たくさんのお仕事がありました。

総括(外語祭実行委員会の活動報告のことです。)などに書かれているお仕事は実際にやってみるとなかなかに難しく大変なものでした。

想像以上に頭を使う
想像以上にこうすべきであると言う答えが出てこない
想像以上にスケジュールが圧迫される

一年生二年生の時に、優しくわからないことを教えてくれたり、仕事の指示をしてくれたり、仕事の進み具合を確認してくださった先輩たちは忙しい中、わざわざ我々後輩を優しく面倒みて下さったことを実感しました。本当にありがとうございます!

そして三年生は自分の局だけではなく委員会全体をみんなで引っ張っていかなくてはいけません。

高校2年生の時から計4回 
いままで経験した外語祭がどれだけの苦労によって出来上がるものなのか、
外語祭実行委員会に入る前に純粋なお客さんとして楽しんでいた外語祭がさまざまな人の頑張りによってできていたかを毎日噛み締めております。

話を少しがいごさいから逸らして、アルバイトにもっていきたいとおもいます。
私は兼ねてから通い詰めていたカフェでのアルバイトを6月から始めています。

憧れの仕事ができているので、最近はアルバイトを本当に心の底から楽しい!!という生活をしております。

そこでも裏の人の苦労というものをかなり実感しています。

今まで飲んでいた飲み物の作り方
今まで食べていたトーストの作り方
そしてランチタイムの忙しさの辛さ

これらはお客さんとして通っているだけでは気が付かなかったです。いままでこれらのメニューにはここまでの苦労が伴っていたのかと店員さんへの感謝の気持ちがシフトで出勤するたびに溢れます。

外語祭にせよ、このアルバイトにせよ裏の仕事を知って変わったことは「感謝の気持ち」が持てるようになったこと。

これから飲食店に行くときや、何かのイベントに参加する際、そしてイベントでも飲食店でもないささいな日常生活それら全てに感謝できるように

今日を生きていきたいと思います。

それでは外語祭で皆様とお会いできることを楽しみにしております。

健康には気をつけてお過ごしください

さようなら〜

最後に大好きなマレー語を話す可愛すぎるたふくじらをあげておきます!!

えびたい(広報局3年)