カンボジア語科で過ごした春学期

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こんにちは!事務局1年のまことです!今年の夏はとても暑いですね。私はカンボジア語専攻なのですが、この時期のカンボジアよりも今の日本の方が暑いと聞きとても驚きました。

さて、私はカンボジア語科(以下ボジ科)で過ごした春学期を振り返りたいと思います。私はカンボジア語とカンボジアの社会について勉強したくて外大を受験したので、合格通知に「カンボジア語」と書いてあってとても嬉しかったです!カンボジア漬けの毎日に期待を膨らませて入学式を迎えました。

入学式ではビックリした点がいくつかあります。今年の入学式は専攻語ごとに教室で行われたのですが、カンボジア語科の教室にすぐ入ったところで、日本人の先生とネイティブの先生が新入生に目もくれず、高速のカンボジア語で話していたのにとても圧倒されました。ただただ圧が凄かったです(笑)。入学式が終わり、先生がカンボジア語の授業についての説明を終えると、早速、カンボジア語の教科書と文字・発音表が配られました。そこで「初回の授業(入学式の2日後)までにカンボジア語の教科書26ページ読んできてください。授業で何も質問がなければ文法(27ページ目以降)の授業に入ります。」と言われ、26ページまでの発音と文字についてすべて1日で頭に入れなければならず、入学式から帰ってきたその夜から勉強を始めることになりました💦

入学式の次の日は授業がなかったので、語科のみんなとzoomでつないで履修登録とカンボジア語の予習をしました。初回の授業では、できるだけ文法の授業に突入するのを遅らせようと、みんなで頑張って質問しまくって、先生に予習範囲の解説をたくさんやっていただきました。もうこの日からボジ科の強い結束が生まれました。2回目の授業(入学式の3日後)から「書きとりテストやります」と言われ、それまたビックリ、33個ある子音文字と音の関係をすべて覚え、書けるようにならなくてはならず、初回の授業があった夜も勉強漬けでした😐

このように入学式当日から猛スピードでカンボジア語の学習が進んだ甲斐あって、どの語科よりも(ダントツに)早く文法が終わり、どの語科よりも自分の成長スピードが速く感じられます。それがキツイ授業を耐え抜くモチベーションです!ただ、それだけではありません。ボジ科の深い絆がなければ春学期を無事に終えられなかったと思っています😊あとは、先輩方との交流です。ボジ科は縦のつながりも強く、先輩方が1年の教室に遊びに来てくれたり、授業のアドバイスをくださったりします。さらに、ネイティブの先生と留学生、2年生、1年生で大学裏の公園にピクニックに行って、先生が手作りのカンボジア料理を振舞ってくださったこともあり、アットホームな語科でもあります!

そんなことで、いくら授業がしんどくても、カンボジア語を第一希望にしたことに後悔はありませんし、むしろ「ボジ科で良かったな」と思っております🌈🥰💕

最後に、先日ボジ科全員で行った三浦半島の海の写真を載せます🌊
入学式からテスト最終日までほぼノンストップでカンボジア語に追われていたボジ科が解放感に満ちあふれて楽しく過ごしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

まこと(事務1年)